2026年4月9日

「股関節は裏側を鍛える」雑誌『Tarzan』のオンラインイベントに出演いたします

股関節は裏側を鍛える|2026年4月30日(木)開催


フィットネス誌『Tarzan』のオンラインイベントに出演いたします。

配信は、4/30thu~

このタイトル「股関節は裏側を鍛える」
の“裏”とは、具体的には股関節の裏側、
お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のことです。

このテーマにした理由は、
実際のパーソナルトレーニングの現場で
多くの方からリクエストがあったからなんです。
(特にマラソンやスポーツをしている方から多い)

股関節の裏側は、体を支える=立つ・屈む、
体を動かす=歩く・走る・跳ぶ・持ち上げる等々
あらゆる場面で重要な役割を果たします。

なのに、
うまく使えていない。
使おうと思っても使うのがなかなか難しい部分です。

それを今回はペン⁉を使って、
誰でも簡単に“裏側”を使えるようになる
運動を紹介しています。

はじめにスポーツをしている方からのリクエストが多いと
書きましたが、もちろん一般生活にも役立ちます。
 ・股関節を柔らかく保ちつつ筋肉も維持できる
 ・ひざ・腰を痛めない
 ・お尻がプリっと上がる、
 ・楽に動ける
そんな効果がある内容です。

“股関節は前で頑張るよりも、裏側を使いこなす!”

ご興味がある方は是非ご覧いただければと思います。

詳しくは Team Tarzan

パーソナルトレーニングでも受けられます!
※オンライントレーニングも行っております。





2026年4月7日

昨日は撮影の日でした!

昨日は都内のとある出版社で、撮影の仕事でした。

むか~しは撮影と言えば、
写真ばかりでしたが、
コロナ以降は動画が多くなったように感じます。

昨日は、40~50分の動画を2本。

もちろんスタッフの方のサポートはありますが、
ひとりで淡々としゃべりながら、
ひとりであれこれと動き(ストレッチし)ながら。

さすがに、終了後は10~15キロくらい
歩き回ったあとのような疲れ感(わかりにくい(笑))


写真がメインの頃は、
私が1人でストレッチポーズをとったり、
モデルさんにポーズを伝えながら撮ってもらったりしていました。

モデルさんがポーズを決めて撮られるたびに、
パシャ「すごくいぃ~」
パシャ「かわいぃ~」(私は言われたことがない)
と周りのスタッフの方が盛り上げたりしていたなぁ
なんてことを、思い出しながら帰路につきました。


普段と違うことをすると、大変な面もありますが、
今回は自分の伝えたいことを改めて見つめる機会になりました。

動画は、公開が近づいたら
また改めてお知らせしますね。

シャレてました1


シャレてました2

2026年4月1日

4月のオンライントレーニングスケジュール

🌸今月よりNEWサービス開始🌸

今月より動画配信サービスを開始いたします。

  内容:その月に行っている動画
  方法:メール
  送信日時:3週目終了後~48時間以内

「参加できなかった時や、もう少し運動したい時に
お役立ていただければと思います!」

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《4月のスケジュール》

Aコース「股関節スローストレッチ」
4/11.18.25(土) 10:00~10:40 【全3回】


Bコース「全身コンディショニング40」
4/11.18.25() 11:00~11:40 【全3回】

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桜がきれいな季節ですね。

でも、ここ数年で切り落とされる桜の木もよく見かけるようになりました。
代表的なソメイヨシノの寿命は60〜80年ほどだそうです。

私たちの骨や関節は、できれば一生使い続けたいものです。
ただし、その「持ち」は使い方次第で大きく変わります。

そのために欠かせないのが「トラッキング(関節の動きの軌道)」という考え方です。

トラッキングが安定していると、動きはスムーズで、無理な負担がかかりません。
逆に不安定になると、痛みの原因にもなります。

これは電車のレールのようなものです。
レールがまっすぐ整っていれば安全に進めますが、
ズレているとガタつきやトラブルにつながります。
関節周りの筋力バランスが崩れると、この状態が起こりやすくなります。

さらに、身体は「ネジ」にも例えられます。
少しずつゆるむと、なんとなく不調が出てきます。
関節を支える筋肉や靭帯が弱ると、
安定性が落ちて痛みが出やすくなります。

そしてそのまま放っておくと…まるで錆びたドア。
ギーッと重たくなってしまいます(笑)
動く機会が減り、関節が硬くなるとこの状態に近づきます。


「電車のレール」も、「ネジ」も、「錆びたドア」も
取り換えればどうにかなりますが、
人の身体は一生もの!

丈夫で、長持ちする体を目指して、
今月もご一緒に、気持ちよく体を動かしていきましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。

2026年3月4日

3月オンライントレーニングスケジュール


【3月のスケジュール】

Aコース「股関節スローストレッチ」
3/14.21.28(土) 10:00~10:40 【全3回】

Bコース「全身コンディショニング40」
3/14.21.28(土) 11:00~11:40 【全3回】

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昨日はひな祭りでしたね。
じっと座っている雛人形を見ながら、
「立っている雛人形はないのかな?」
と調べてみたところ、江戸時代初期までは
立っている〝立雛〟が主流だったようですね。

さて、
「座りすぎは身体によくない!」
とよく言わますが、私自身も気がつくと、
お尻が痛くなるまで座ってしまうことがあります。

ただ、座ること自体が悪いのではなく、
じっと動かないことが問題なんですよね。

本当は、背もたれに寄りかかりながら手を上に伸ばしたり、
立ち上がって軽くスクワットをしたりするのが理想ですが、
「座り方」そのものにも少し注意が必要です。

私なりに、
「座りながらも体を守るため」に気をつけているポイントは、次のようなことです。

・ソファや足を台に乗せる座り方は、長くても一日2~3時間まで。
 その間も、姿勢をこまめに変える。

・長時間座る場合は、なるべく両足の裏を床にしっかり着ける。
 ※椅子の高さは「身長÷4」がひとつの目安です。

・長時間座っていると気づいたら、あえて違う椅子に座り直す。

・車の運転中は、後頭部をヘッドレストにつけ、左足はフットレストにきちんと置く。

皆さんはいかがでしょうか?

お天気もいいですし、
今このタイミングで立ち上がって、
深呼吸をひとつしてみましょう。






2026年3月3日

お陰様で15周年


本日3月3日、
お陰様で股関節ストレッチスタジオ ナチュラルムーブメントは、
15周年を迎えることができました。

スタジオへお越しいただいた皆様、
これまで関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます!

2026年2月23日

「藤本式・股関節ペンサンド」を考案しました

 


「完璧なスクワットを教えてほしい」

ある一人の女性の言葉で生まれた

藤本式・股関節ペンサンド


藤本式・股関節ペンサンドとは、

股関節を使って、

体の使い方を

“挟んで確認する”運動法

です。


noteに誕生秘話やあれこれを綴っていこうと思います。

「藤本式・股関節ペンサンドとは」




2026年2月19日

人生に必要な知恵は鳥の糞に学んだ2 「身軽に過ごす」ということ

昨日起こった、私の不運(糞)な出来事を
お客様に話していたら、
こんなことを教えてくださいました。

「鳥は飛び立つ前に、体を軽くするために
糞をすることがあるそうですよ。(セミはオシッコを)」

なるほど。
身軽に空を飛ぶために、余分なものを手放す。


そこで、(昨日に引き続き( ´∀` ))
ふと人生に重ねて考えてみました。


私たちは、日々を過ごしやするために"身軽になる"ことを、
どれくらい意識しているだろうか、と。

たとえば、鞄の中身。
「いつか使うかもしれない」と
あれやこれやと入れている物はないだろうか。

荷物が軽ければ、移動も体の負担も減ります。
なにより、自由度が増し運動量が増えます!


他にも、健康のためと思って摂っている栄養はどうでしょうか。
便秘の時には「これが足りていないから、食べなきゃ」
関節の痛みには「あれを飲めば効く、らしい」
と考えがちですが、
実は胃腸を休めたり、
軽く体を動かすほうが効果的だったり。


私自身もついつい何かが〝足りない〟と
考えてしまう時がありますが、
体も、心も、暮らしも、
余分なものを抱えたままだと、動き出すときに少し鈍くなる。

一方で、不要なものを手放すと、不思議と一歩が軽くなる。

頭に落ちた出来事は災難でしたが、
鳥の糞は大切なことを教えてくれた気がします(笑)

2026年2月18日

人生に必要な知恵は鳥の糞に学んだ1 「足元を見つめ直す」ということ

ある天気のいい日。
信号待ちでぼんやり立っていた、その瞬間。

頭に、ひんやりした感覚が伝わってきた。

一瞬、雨?と思ったけど、その割には落ちた粒が異常に大きく感じる。
そっと頭に手を伸ばし、指先に〝ベタッ〟とした感触で現実を理解する。


はい、鳥の糞でした( ;∀;)

ただ幸いだったのは、家を出てすぐの場所だったことと、時間に余裕があったこと。
そのまま引き返し、洋服についた糞を洗い、頭ももう一度シャンプーし直したので、
一日中、運がついてはいなかった⁉ので良かったのですが。



思い返してみると、
「糞がかかる」「糞を踏む」といった出来事は、
私の人生ではだいたい5年に一度くらいの割合で起きている気がします。
まぁまぁ、運(ウン)がついていますよね?!


さて、話は随分ととんでしまうのですが、
私はここから人生に役立つヒントを得ました。

どういうことかと言いますと、
糞にかかって腹を立てたところで、
上を見上げても、そこにはもう鳥はいません。

人生において何か気に入らない出来事があったとき、
私たちはつい「あの人にこう言われた」「あの時こうされた」と、
過去をほじくり返して、原因を探そうとする。

でもそれは、もう過ぎ去ったこと。
過去に起きた出来事に、いつまでも腹を立てたり、悩み続けても、
現実は何も変わらない。


さらに、足元を見てみると、
ほかにも糞の跡がいくつもあるではありませんか。


事実はひとつ、
ただ私に糞がついたこと。

そして、
また同じ目にあわないように、
原因を見つめ直し、これからに活かす。


鳥の糞は不運だったけれど、
自分の足元を見つめ直す、いいきっかけになりました。

2026年2月12日

筋トレの順番は「大きな筋肉から」ではなく「下から上に」

筋トレの世界では、
「体を鍛えるときは、大きな筋肉から小さな筋肉へ」
と言われています。

そのため、脚・胸・背中といった大きな筋肉を優先的に鍛える、
という考え方が一般的です。

スポーツのために鍛えている!という人はそれでいいと思うのですが、
そうでない人(私も含め)は、
現代の生活を考えると、この順番は見直す必要があると感じています。

今の私たちは、1日の多くを「座って」過ごしています。
デスクワーク、スマホ、移動時間…。

その結果、本来体を支えるはずの土台部分が弱くなっている人が非常に多いのです。

だからこそ、私は
(筋トレの場合は)「下から鍛える」
という考え方が大切だと考えています。

具体的には、
下半身
 ↓
体幹
 ↓
上半身

この順番です。

まず下半身で体を支える力を取り戻し、
体幹で安定性を作り、
その上で上半身を整えていく。

男性には特に胸のトレーニングが好きな方がいますが、
「必ずしも最優先で鍛える必要はない人が多い」
むしろ
「あまり鍛えない方が調子がいい」
というのが正直なところです。

もちろん全く不要というわけではありませんが、
土台が不安定なまま上半身だけを鍛えても、
姿勢がよけいに崩れやすく疲れやすい体になってしまいます。

体を鍛える順番は、「大きな筋肉から小さな筋肉」
ではなく「下から上に」。

これは、今の時代を生きる多くの人に共通して言えることだと感じます。

内容とは全く関係ない写真( ´∀` )


2026年2月4日

2月オンライントレーニングスケジュール

昨日は節分。鬼は外、福は内。
そして今日は立春。暦の上では春の始まり。
まだ寒さは残りますが、〝じわじわ〟と春の気配を感じます。

この時期は、体づくりも〝じわじわ〟が大切です。

筋肉は、急に強く鍛えようとすると、
外(アウターマッスル)ばかりが頑張って、
内(インナーマッスル)がついてこないことがあります。

たとえば―――
スポンジケーキは焼く温度が高すぎると、中が生焼け。
ジャガイモを急いで煮込むと、外は柔らかいのに、中は芯が残っている。
パスタは表面は柔らかいのに、中は芯が残った〝アルデンテ〟・・・(ん、これはこれでいいんでしたね(*´∀`)h)

2月のオンライントレーニングは
・固まった体をゆるめながら
・内側の筋肉にゆっくりスイッチを入れ
・春に向けて「動ける土台」を整えていきます。

頑張りすぎずに、でも確実に。
画面越しですが、〝じわじわ〟と効く時間を一緒に過ごしましょう。


《2月スケジュール》

Aコース「股関節スローストレッチ」
2/14.21.28(土) 10:00~10:40 【全3回】

Bコース「全身コンディショニング40」
2/14.21.28(土) 11:00~11:40 【全3回】

2026年1月10日

年末年始の食べすぎはそろそろリセット



年末年始、つい食べ過ぎてしまった…
そんな自覚がある方も多いのではないでしょうか。

例えば、切り餅ひとつは約120kcal。
「え、それだけ?」と思うかもしれません。

でも、2つ食べると240kcal。
この240kcalを毎日続けたらどうなるでしょう。

240kcal × 30日 = 7,200kcal。
これは、体脂肪約1kg分に相当します。

ここでよく聞くのが、
「でも私はそんなにお餅、食べてませんから…」
という言い訳。

実は問題は"お餅かどうか"ではありません。
お餅でなくても、
・お菓子
・お酒
・ちょっと多めのご飯
・何気ない間食
カロリーが多ければ結果は同じです。

さらにやっかいなのは、
体重はすぐに増えないということ。

年末年始に食べ過ぎても、
「体重が増えていないから大丈夫」と安心していると、
1ヶ月後にじわっと増えてくることがよくあります。

だからこそ、今がリセットのタイミング。
極端にガマンをする必要はありませんが、
・量を少し見直す
・動く時間を増やす
・体を整える習慣を戻す

この小さな積み重ねが、
1ヶ月後、2ヶ月後の体を大きく変えます。

年末年始の食べ過ぎは、
「なかったこと」にはできません。
でも、「ここで止める」ことはできます。

そろそろ、リセットしていきましょう( ´∀` )