〝疲れない・壊れない・衰えない〟カラダをつくる!

「股関節」から体を変える!
完全個室のパーソナルトレーニングスタジオ。
二子玉川駅徒歩3分。

10年先も元気なカラダ
“疲れない・壊れない・衰えない”カラダづくり
「股関節スローストレッチ」講座
新宿・池袋・二子玉川・自由ヶ丘・横浜・国立・大阪中之島・神戸三ノ宮で開講中!


2017年12月31日日曜日

今年もお世話になりありがとうございました!

今年もお世話になりありがトリございました
来年もよろしくお願いいたしワンす

酉年から戌年へ

よいお年をお迎えください!

2017年12月18日月曜日

新刊発売!

PHP研究所より新刊が発売になりました。


主に各種生協のみの販売になりますので、
一般書店では取り扱いがありません。

↑クリックしてもらうと本の紹介ページにリンクします。



この本では、ねこ背を治すにはやるべきことの順番があること、
そしてカラダを鍛えるというよりもリセットすることの重要性と方法をお伝えしました。

ねこ背になるのは、「お腹と背中の筋肉が弱いからです。だからそこを鍛えなさい!」
と言われがちです。
そして、ねこ背を治すために「いい姿勢を保ちなさい!」とも言われます。

たしかに筋肉も意識も大事なのですが、それだけでは治せません。

ねこ背になるのは、あなたの筋肉と意識が悪いのはなく、
あなたの筋膜が悪いのです!(結局同じことか(笑))

どれだけ姿勢を良くしようと意識して胸を張って背筋も伸ばして頑張ってみても、
1分後にはすぐ元通りの姿勢になりますよね。
また腹筋と背筋を筋肉を鍛えてもかえって体が疲れてしまいます。

それはなぜでしょうか?
ねこ背型のボディタイツを着ているからです。←筋膜のイメージ

それを改善するには、まずはタオルかクッションのようなものを使って
寝るだけリセットストレッチ!(第2章)
↑これだけでも効果あります!

そして、土台が崩れていては上に立つビルはまっすぐ建たない。
体の土台の役目をする股関節を伸ばすのだけど、
体が硬いとなかなか思い通りに伸ばせないので、
ほぐして&伸ばす(第3章)

いい姿勢になっても、それをある程度の時間保てないとダメですよね。
そのためのポイントは“尻”
筋力に余裕を持たせる貯筋トレーニング(第4章)

生きていくには立って、歩いて、座る
それにも対応できる方法を身につける(第5・6章)

自分の力で(すごい努力をしなくても)何とかできる方法満載です。
よろしければ!





せっかくだからコハダの「ダ」!

「ひざ痛予防とセルフケア」
朝日新聞 Reライフプロジェクトに掲載されました。
http://www.asahi.com/relife/event/11221937

2017年12月7日木曜日

コハダの『ハ』!

朝日新聞Reライフ、昨日に引き続き「ひざ痛予防とセルフケア」講座の様子が出ています。
今日のは"コハダ"の「ハ」!

2017年12月6日水曜日

朝日新聞Reライフ

先月に朝日カルチャーセンター新宿で行った『ひざ痛予防とセルフケア』の様子が朝日新聞Reライフプロジェクトに掲載されています。(本日から3日連続)

2017年11月29日水曜日

顔が小さくなった(気がする)

世間から見てどちらかといえば顔が大きめの私ですが、
最近少し顔が小さくなった気がするんです。
(“小顔になった”とは言ってませんよ(´∀`))

まず(顔の)成長の歴史を振り返ってみたいと思う。

まず「成長期」。ー出生時~22歳ー
体の成長とともに、顔もダンダンでかくなり、筋トレをガンガンしていた22歳ごろがピークだったように思う。とにかく筋肉を大きくしたいと一生けん命鍛えていたが、動きはガチガチだったように思う。

周囲にも驚かれる「第一次顔縮小期」。ー22歳~24歳ー
それまでウエイトトレーニングを中心に筋トレをしていたが、“股関節”を意識した運動を取り入れたら、股関節→ウエスト→胸周り→首→顔までが連動して動くようになり随分と小さくなった。
久しぶりに会うみんなからは「顔ちいさなってない!?(神戸にいたので関西弁)」と驚かれる。
5頭身から6頭身に!

スマートな印象に!「第二次顔縮小期」 ー24歳の数ヶ月ー
ある夜、映画を見ながら一粒の涙を流し、なにげなく涙の流れ道(目の下・頬骨から口の横あたりまで)を指先でつまんだらとんでもなく痛いことに気づく。
顔も筋肉でガチガチになっていたようだ。(血流もリンパの流れも悪くなっていた)
それから数カ月間、痛いけど涙を流しながら頬をつまみ続け、痛みを感じなくなったころにはパンパンに持ち上がっていた頬骨のあたりがすっきりしていた。

そして「第三次顔縮小期」 -現在-
トレーナーなのに運動不足になりがちな今日この頃。
ですが、体が求めているのは、きつい運動よりも気持ち(心地良い)と感じる運動。
動きが悪くなっている部分の動きを改善するだけで変化が起こる。
動きがわるくなっているのは“背骨”
ヒトは脊椎動物、脊椎とは背骨のこと。
ここはスムーズに動くべき部分だけれど、どうしても運動不足になりがち。
背骨は顔(頭部)までつながっている。
背骨の動きに合わせて筋肉も動き血流もリンパの流れも良くなり、
やや顔が小さくなった気がする今日この頃なんです!

以上、顔の大きさに関する独自の最新情報でした。
次に会った時には、膨らんでいるかもしれませんが(笑)

(追記)
これを書いたあとに外を歩いてみると、自分とは比べ物にならないくらい顔の小さい人だらけで書いたことを後悔。
『小さくなった』、、、、気がしたんです。まぼろし?!

2017年11月14日火曜日

コハダでひざ痛予防!?

もう2週間前のことですが(報告が遅ッ・・・)、朝日カルチャーセンター新宿で「ひざ痛予防とセルフケア」講座を開講してきました。
ご受講してくださった皆様、ありがとうございました!

それにしても、ひざで悩んでいる方は多いですね。
私もたまに相談をうけますが、痛くなってあちこち行ったけど良くならないので、
そのまま“だましだまし、さだま〇し”にしているという方がほとんど。
中にはご自分で「ひざ痛難民です。」という方も(;'∀')

さて、当日の講座では、トレーナーの立場から
リをほぐす「セルフマッサージ」
     ↓
リをとる「ストレッチ」
     ↓
ンリョクをつける「筋トレ」
を説明し、実践を行いました。
コリ・ハリ・ダンリョクの頭文字をとってて、「コ・ハ・ダ」と覚えてもらいました。🐟

ひざ痛にはもちろん筋トレが大事ですが、かたい状態で鍛えてもあまり効果で出ないどころかかえって緊張が強くなりすぎて痛みが増す場合もるので、まずは柔らかくほぐしてスムーズに動く状態に。
そのためにコリとハリをとる。(コリは点のイメージ、ハリは線のイメージ。)
そして筋力でダンリョクをつけて安定感をアップさせる。

私が一番言いたかったことは、コハダだなんて(ベタなことを)思いつくって『私もなかなかやるでしょ!』ということ、
ではなく、

ひざ痛予防のためにやるべきことはわりとシンプルで、テレビや本でもたくさん紹介されていているので皆さん知識はある。
ただシンプルなんだけど、実際にやって効果を出すには、ちょっとしたコツやポイントのようなものがある。
ただ漠然とやるのではなく、そんなコツやポイントを理解して自分でできるようになると随分とよくなっていくのではと感じました。

当日の様子は、〇〇新聞で紹介されるようですのでまたアップしますね。

写真は一週間分の新聞広告に“ひざ痛に効くサプリメント”の切り抜き。
七枚ありました!