2/10,17,24(土) 11:00~11:40 【全3回】
水曜コース「からだメンテ!」
東京に住んでいながら知らないことだらけ。
そんなことを年初に思ったので、
2024年は「そうだ、もっと東京(江戸)を知ろう!」キャンペーンを
私個人的に開催することにしてみました。
というわけでまずは皇居内にある
「皇居三の丸尚蔵館」に行ってきました。
展示されているのは、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品など
一つ一つの出来栄えが素晴らしく、
とても見応えがありました!
自宅に帰ってからも、「そうだ、もっと(江戸)を知ろう!」と
江戸の暮らしについて書かれている本を読んでみたら
新たな発見がありました。
私が昨年取得した「介護予防運動指導員」という資格は
発行されているのですが、
なんとその歴史が江戸時代から始まっていたのです。
現在の東京都健康長寿医療センターの前身は、
明治時代に渋沢栄一がつくった
東京都養育院(兼孤児院)だったと、とは知っていたのです。
ですが、もとはさらにさかのぼり江戸時代、
ある町医者が
「身寄りのない老病人のために、収容施設を造ってほしい。」
と意見して、徳川吉宗(8代将軍)が大岡忠相に命じて実現した
「小石川養生所」が建設された、そうです。
名前がもとは“養生”だったのが、
今は“健康”と変わっているのも
なんだかとても興味深いです。
あれ、、、いかん。
なぜか関心が歴史からまた健康に
変わってしまっていました(;^_^A
「藤本さんって、ぎっくり腰は治せる?」
一年のうち、必ず何度かはお客様からされる質問です。
ここ数日、急激に寒くなってきたせいか
ご家族がぎっくり腰になった方からもこの質問を受けました。
『治せません。
でも、今後ぎっくり腰にならないようにはします。』
実際に必ず年に数回はなっていた方で、
二度と「ならなくなった」方は何名もいます。
(なんだか自慢のようですみません😌)
もちろん「またなってしまった」方もいるんですがね。
(力不足ですみません😖)
ぎっくり腰って、
急になってしまってイメージがあると思いますが、
(どこかの国では「魔女の一撃」と言うらしい。なんかオシャレ)
実際には、日々の小さな痛みの蓄積が
(環境や心理面やさまざまな要因と合わさり)
限界に達した結果、
起こってしまうものだと考えています。
では、今後ならないようにするにはどうするか?!
腰を丸めず、股関節を曲げる
習慣を身につける
と言葉でいっても難しいので、簡単に行うには
おしりスクワットがおすすめです。
でも、今にでもギックリ腰になりそう(;'∀')
という感覚がある方は、今はやらない方がいいです。
今は、とりあえず前屈みになる動作は、
(顔を洗う・靴をはく・モノを拾う等)
すべて膝を曲げましょう。
それでずいぶんと予防にはなります。
そして、腰の違和感が気にならなくなってから
ぜひ腰に負担を減らす動きを身につけ、
ぎっくり腰なんて他人事!といえる体を目指してくださいね。
☝人間の体のつくりは、
腰が前に曲がるのは50度ほどですが、
股関節が曲がる角度は120度ほど。
どちらかだけが動くということはありませんが、
股関節の方が腰より圧倒的に余裕がありますね👌
『きつかったぁ~』
一昨日は、丸一日かけての撮影。