2016年12月13日

お茶目な青山学院大学長

東京新聞に「私の東京物語」という連載コラムがあり、いろんな著名人がそれぞれの東京での懐かしい思い出やエピソードを書いている。
先週から始まった青山学院大学長の三木義一さんのコラムは、毎回違うご本人の写真のポーズが気になっている
毎回顔に手をあてているのだけれど、それが
『カッコよく撮られようとしているのか、それともふざけているのか…』

そのことを高校までを〝青学〝 で過ごしたOGのHさんに話したら、ぜひ見てみたいとおっしゃるので、今(新聞回収で捨ててしまった分以外で)あるものを切り抜いてみました。
(切り抜きは、普段ならハサミで切るか“ガサツ”に手でちぎるのですが、Hさんは几帳面そうなので気を使ってカッターナイフで丁寧に(笑))
すると、すごいことに気がつきました!
今年一番の発見!!!
なんと「顔に当てている手の指が連載の数をあらわしている。」
連載3回目は3本の指を伸ばして、6回目は左右の手で6本の指を立てて。
この連載は「全10話」だから、最後の日は10本の指でポーズをとるつもりなんだ。
もしかしたら、知識豊富であろう学長のことだから、それぞれのポーズは歴史上の有名人がしていたポーズなのかもしれない。それが誰のポーズかはわかりませんが。(わかった人教えて!)

切り抜きをしなければ気がつかなかった発見、
たまには“ゆっくり丁寧に”もいいもんだと思った朝でした。

そして、こんなお茶目なことをしてしまう学長のいる大学、生徒は“伸び伸び”と楽しめそうだと思った朝でした。

“ゆっくり丁寧に”したのはいいけど、このあとバタバタ。
『時間は計画的に!』

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