2021年6月7日

こんなものを買ってみた

熱中症対策に「熱中アラーム」(タニタ)を買ってみました。

これからの季節、外での運動指導する際に

「こんな暑さで運動してもいいのか」と

不安になる時があるのですが、

そんな時、私はWBGTという数値を目安にしています。

WBGT(湿球黒球温度)とは、
気温、湿度、輻射熱を取り入れた温度。
暑さ指数とも言われます。


環境庁のHPを見るとそれがわかるのですが、

このタニタは危険な時にアラームで教えてくれるのです。

使い始めから今日で五日目。

首からぶら下げたり、カバンにつけて観察、

意外な変化に楽しんでいます。


初日、室内ではWBGTが22だったのに、

外で出ると20に。意外なことに室内のほうが暑い。


二日目、朝の混雑する電車(弱冷車両)に乗ると、ナント湿度が90%。

湿度100%ってなんやねんと調べると、

「雲」や「霧」の中は湿度100だそう。


三日目、外を歩いていると、

場所によって湿度も気温も変わる。


四日目、あまり変化がなく楽しくない(笑)


五日目、首からぶら下げていると、

小学生や中学生の好奇心旺盛な目線が気になる(;'∀')



今はまだいいけどこれからの時期は特に注意が必要ですね。

平成30年のデータでは、

WBGT31度以上・危険(運動は原則中止)だったのが、

7月は18日、8月は17日もあったそう。

確実に温暖化は進んでいるのですね。

今後、スポーツや外での運動はますます難しくなりそう。


とにかく熱中症には気をつけましょう!

健康のために外を歩いているという方は、

時間帯をずらしたり、歩く以外の運動や、

オンラインを活用したり、

アイデアをいくつか持って柔軟に行うのがGOODですね。

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