2023年1月13日
2023年1月11日
正月の自由研究
誰に頼まれたわけでもないのですが、
やってみました「正月の自由研究」
お正月、ここ数年はあえて「運動不足を体験する」
ことにチャレンジ?!しています。
2023年1月5日
Exercise is Medicine!
新年あけましておめでとうございます!
昨年末にふと、Exercise is Medicine.(運動は万能薬)
という健康用語⁉を思い出し、
『よぉし、そうだ!2023年は、
腰・膝が痛いときに張る湿布にも、
骨の健康を保つビタミンD製剤にも、
寝つきの悪い夜に飲む睡眠導入剤にも
負けないような効果を出せる運動を目指すぞ!』
と一人決意を固めた次第です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2022年12月29日
2023年1月オンライントレーニング日程
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2022年12月28日
2022年も「股関節スローストレッチ」講座をご受講くださりありがとうございました。
昨日午後のコミュニティクラブたまがわの
「股関節スローストレッチ」講座、
さすがに年末でいろいろと用事があり欠席の方が多かったのですが、
そんな中「掃除よりも体のほうが大事!」と参加してくださった方も(笑)
昨日で年内の「股関節スローストレッチ」講座は全て終了しました。
(スタジオは30日まで営業)
新宿・池袋・国立・二子玉川、
ご受講いただきました皆様、
ありがとうございました。
池袋と国立の方は、私が直接お目にかかることが滅多にないのですが、
芝間トレーナーより状況などを聞かせてもらっております。
また突然お邪魔することがあるかと思いますが、
その日を密かに楽しみにしております。
“Exercise is Medicine(運動は薬)”という言葉がありますが、
股関節スローストレッチが心と体にいい影響を与えられる薬になるよう、
益々精進してまいりますので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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「股関節スローストレッチ」講座は
下記カルチャースクールにて行っております。
(東京 新宿 新宿住友ビル11F)
第1・3金曜 10:00~11:30
℡:03-3344-1941
池袋コミュニティカレッジ
(東京 池袋 西武池袋本店別館8F)
第2・4木曜 14:00~15:30
℡:03-5949-5470
コミュニティクラブたまがわ
(東京 二子玉川 玉川高島屋S・C東館4F)
第2・4火曜 14:30~15:15
℡:03-3708-6125
NHK学園くにたちオープンスクール
(東京 国立 国立せきやビル6F)
第2・4金曜 10:00~11:30
℡:042-574-0570
2022年12月21日
2022年12月9日
巻き爪の解消法 「すし屋のツメ理論」
巻き爪でお悩みの方に、知っておいて損にはならないネタのご紹介。
突然ですが、お寿司屋さんの爪を観察したことありますか?
(甘いタレの“ツメ”ではなく、本当の“爪”のほうね)
以前どこかで『すし屋の爪は真っ平(まったいら)!』
という情報を得て以来、フジモト研究所⁉では観察を続けてまいりましたが、
確かに真っ平な爪をしている方が多い。
爪は本来丸まっていく性質がありますが、
寿司を握る際に、指の腹から圧が加わり
爪が平らになっていくのだと考えられます。
これを足に当てはめてみると、
巻き爪の方は親指が浮いている、
または歩く際に親指(の腹)に力が加わらない、
ことが巻き爪になる原因とも考えられます。
なぜ、指が浮く・しっかりと床についていないのかというと、
体が前屈みになっているからです。
『前屈みになると逆に指がしっかり着くんじゃないの?』
と思いがちですが、前かがみの姿勢は
バランスをとるためにかかとに体重がかかり、
指が浮きやすくなります。
この「すし屋のツメ理論」(私が勝手につけました)を
巻き爪に悩む男性に伝えたところ、
1.歩く際に上体を起こす、
2.普段も親指の腹を床にをつける、
を心掛けたら、短期間で効果が改善が見られたと喜んでおられました。
巻き爪には「すし屋のツメ理論」!
(私自身が巻き爪ではないので実験できないのですが、
この理論を巻き爪に悩む方にお伝えしたところ、
改善が見られた方が数名おられました。)
信じるか信じないかはあなた次第!?
2022年12月3日
12月のオンライントレーニング
2022年11月22日
理想の大股歩き
「いつも歩いている道の歩数が、
1800歩から1700歩に減った。」
先日レッスンにお越しになった70代・男性が
股関節ストレッチを始めてから歩きが変わったと喜んでおられました。
歩数が減る=ストライドが伸びた証拠。
それが無意識にできているのが理想の大股歩き!
無理に大股にしようとすると、腰が落ち、
膝も曲がるので、疲れます。
「健康のために大股で歩きましょう」という説に対しては
私は賛成ではありません。
うしろ側の脚がしっかり伸び、
その結果として、自然と歩幅が拡がるのが理想です。
そして、歩幅が拡がるのは股関節の動く範囲が拡がるから!
股関節、中でも腸腰筋がポイントです。
話は脱線しますが、なんでも数字で見ると
はっきりとわかり、おまけに説得力がありますね。
こういうのを“理系脳”というのかな?!
私は感覚に頼ってしまうことが多く、
(それもときには大事だとは思うのですが)
ボォ~と生きていてはだめですね(笑)
※たまに「文系、理系、あなたは何系?」と聞かれることがありますが、
そんな時は何と答えていいのかわからないので、
とりあえず“筋肉系”と答えています。
2022年11月16日
「コンディショニング」という発想
先日、股関節の痛みでお悩みのお客様との会話の中で
「コンディショニング」という言葉を使ったところ、
随分と驚かれてしまいました。
「コンディショニング」とは、
使いすぎて動かなくなっている筋肉を動くようにし、
使わなさすぎて動かなくなっている筋肉を使えるようにすること、
つまり「整える」ことを言います。
体を柔らかくすることに夢中な人や、
筋肉を増やすことにゾッコンな人、
痛みを何とかしたい人、
いろんな目的のお客様が来られますが、
必ずベースにはコンディショニングという
発想を持って見させてもらっています。
体は、まずは鍛えるよりも機能させることが重要です!
そうすると自然と不調も減っていきます。
2022年11月9日
朝起きた時の手のこわばり解消の方法は?
昨夜の皆既月食(total luner eclipse)、
私が観察した時は、ほぼオレンジ色。
月食とわかって見ている分にはいいけど、
知らないで見ていた大昔の人はさぞかし不気味に感じただろな。
さて、本日は「よくある相談」
朝起きた時に「手や指が動きにくい」「こわばる」のはなぜかしら?
について。
原因は寒さのせい?気圧?リウマチ?
いろいろ原因はあるとは思いますが、そのうちの一つで
ねこ背・前屈みの姿勢が原因で、
首から腕にかけての神経線維が圧迫され続けている、
または引っ張られ続けていることも考えらます。
これまで私がこの相談を受けたのは、
・ほぼ女性
・趣味でピアノなどの楽器を始めた
・読書時間が長い 等
筋肉が少なく、胸が縮んだ時間が長い傾向にあります。
姿勢やライフスタイルを見直すだけで改善されたこともありますが、
おすすめのセルフケアとしては、
鎖骨の上あたりを指2・3本で押しながら、
顔を左右に動かす。
(指を抑える位置を少しづつずらしながら、顔の左右を10往復程)
が効果的です。
きっと手がこわばる側の筋肉が硬いはず。
朝起きた時に違和感を感じるのはきっと原因は前日にある!
と考えて、なるべくその日の疲れはその日のうちにほぐす
こともお忘れなく。
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