2014年6月25日

JUNON

6/23発売
JUNON 8月号(主婦と生活社)

お腹がヘコむ&お尻がプリッ!
『ゼロ円ダイエット』
を監修しました。


一万円で器具を買っても使わなければ意味はない。
大切なのはやるかやらないかだ~~~!^^

※ジュノンボーイに選ばれたわけではありません。
誤解のないように言っておきます。

2014年6月11日

回る靴下、脱げる靴下。

歩いていると、
靴下の後ろ半分が回転してしまう。
靴の中でかかと部分が脱げてしまう。

そんなことってありありませんか。

「靴下の素材のせい?」
「それとも靴との相性が悪いから?」

いいえ、歩き方の問題です。


先日スタジオに来られたKさんは、「かかと側が回転してしまう。」
(かかと部分が半回転して上を向いている)。五本指ソックスにもかかわらずだ^^;
別の日に来られたCさんは、靴を脱ぎながら
「いつも右足のかかとが脱げてしまうの。」と教えてくれた。
さらに別の日に来られたMさんも、「右足の靴下だけが半分脱げてるの。」と。
信じてもらえなかったら困るからという理由で靴を脱いだ瞬間を見せてくれた。
 
 
靴下が回るのは足裏の重心移動が問題です。
かかとから着地して親指の付け根で踏み切る際にねじれると回転します。
足の人差し指の向きに踏み切りましょう。

靴下が脱げるのは着地のタイミングが悪い証拠。
脱げる方の足を着地する瞬間に前屈みになっているのを治しましょう。
意識としては背中を起こす。または股関節の前面を伸ばす感覚で。

靴下に優しい歩き方を目指しましょう!?

2014年6月2日

テレビ初出演⁉︎

「あれっ、この本!」
 
NHKの朝の番組アサイチ、「オンナの股関節」をやっていたので見ていたら、
股関節の本が紹介されていたら中で
「美ボディ股関節スローストレッチ」の表紙が映されていました。
思わぬテレビ初出演!?^^;
 
美ボディ 股関節スローストレッチ―しなやかなカラダに変わる!

2014年5月27日

anan SPECAIL

5/31発売の

anan SPECIAL 10日間で見違える!
人気トレーナーの緊急レッスン
下半身を引き締める“痩せトレ”5
http://magazineworld.jp/books/paper/8917/
 
an・an SPECIAL 10日間で見違える!  人気トレーナーの緊急レッスン 下半身を引き締める“痩せトレ"5 (マガジンハウスムック)
股関節ダイエット(P56~69)掲載されています。
是非ご覧ください!

自分でも10日間分を一気にやりましたが(1週間で2回)、
太もも以外にもお尻とウエストがすっきりしました。



2014年5月23日

カラダ名言集1 「やっと意味がわかってきた」


今日からはじまりましたカラダ名言集!!!
(今日から・・・といっても明日書く分は何もないのですが。不定期で。)


〝名言〟というと、過去に偉大な発明をした研究者や大企業の創業者、
大記録を打ち立てたアスリートが言ってこそ
価値があるように感じてしまいがちですが、
いやいやそんなことはありません。


自分の力で筋肉を鍛え続けたものだけに発せられる声があります。
経験したものだけがわかる魂の叫びをお届けします!


さて、前置きが随分長く、大げさになってしまいましたが、
内容はあっさり薄味なのでご安心を。





【カラダ名言集1】


筋トレをはじめて半年ほど経ったKさん。
レッスン中に、お尻の筋肉を鍛えるためのランジをやっているとボソッと言った。
※ランジ・・・足を揃えた状態から片足を大きく一歩前に出し、
両膝を曲げ重心を下げる動き。お尻・もも・体幹の筋力とバランスが鍛えられる。

「やっとランジの意味がわかってきた。」


思わず私は、『今までわかってなかったの?!』と
こけそうになりましたが、いやそうではない。


筋肉を鍛えるときは、
『今はどこを鍛えているのかを意識しながらやる』ことが大事とは言いますが、
頭で分かっていても、なかなか筋肉で感じるのは難しいものです。
特にこのランジという運動は。




それがわかった(=お尻の筋肉が感じた)瞬間に出たのがこの言葉なのです。

筋肉と脳がつながった瞬間とでも言うのでしょうか。
経験したものだけがわかる言葉です。
わんだふる!






過去のランジネタ




2014年5月16日

初めての撮影

これまでに経験した雑誌や本の撮影は、
専門スタジオに私が出かけて行って…
ってことしかなかったのですが、
昨夜は当スタジオにて初めて撮影が行われました。


狭いスタジオに、カメラマン・編集者・ライター・モデル・
マネージャー・事務所関係者に私の合計7人、
おまけに専門的な機材も入って、熱気溢れる⁉︎撮影となりました。


ちなみにモデルは超イケメン‼︎
負けました(笑)


※雑誌の発売は6月末予定です。またこのブログでお知らせしますね。




2014年5月12日

ヨヘ・コーラ



フィギュアスケートのトレーニングを見ているSちゃんから
「はい、センセッ。」
とコカコーラを渡され思わず☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ボトルに'YOHEI'の文字。


いろんな名前のペットボトルが売っているそうです。

たまにはコーラ飲んでみるか(^O^☆♪

2014年5月10日

伊能忠敬が好きな方へ


こんなものがあるんですね。

万歩計。
日本人中を歩いた伊能忠敬がその日に歩いた
距離によって「ヨクヤッタ」とか「ドリョクセヨ」と励ましてくれるそうです。
伊能忠敬ファンにはたまりません⁉︎

ごっつぁんです



たまたま伊勢ノ海部屋(文京区)の前を通りかかったので思わずポーズ。


最近は老若男女誰もが当たり前のように、
「筋トレにはスクワット」、
「スクワットはトレーニングの王様」、
「キング・オブ・トレーニング=スクワット」、
なんて言いますが(言ってないか。筋肉業界だけの常識⁈)、
四股踏みも、バランスと柔軟性と筋力を使う素晴らしい動き(運動)です。


空を見上げると爽やかに⁈〝わまし〟が干してありました(^^;;

2014年5月9日

「お尻が2つに割れました」

「これまで1つの塊みたいだったお尻が、
ちゃんと2つあるんだなと感じるようになった。」

カルチャー講座に通われるSさんが
真面目な顔で話してくださいました ´∀` )


駅の階段を上る姿や、歩いているところを観察していると、
胴体とお尻が一つの塊のようになって動いている人をよく見かけます。
そんな方の特徴は、
お尻が左右に振れる
歩幅が狭くちょこちょこ歩く


これは股関節の動きが悪い証拠です。

脚の筋肉(インナーマッスルの大腰筋)って
どこからついているかというと、
背骨でおへそのやや上辺りからついています。

立ったり歩いたりするときはその筋肉が動きます。
ところが股関節周りの筋肉が硬いと
大腰筋がうまく働きません。

すると体の表面にある筋肉が使われて
まるでお尻が一つの塊のような、
しなやかさがない動きになってしまいます。


「スタイルがいい人はインナーマッスルが発達している」、
「インナーマッスルを鍛えていると怪我をしにくい」、
なんて言われますが、
いざ鍛えようと思ってもそう簡単にはいきません。
インナー(内側)は難しいのです。

股関節も表面にあるたくさんの筋肉が解れていないと、
奥にある筋肉はしっかりとうごかすことが出来ません。

Sさんの脚が別々に動く感覚が得られたのは
じっくり外がほぐれ、
内側の筋肉がしっかり動き始めた証拠ですね👍



2014年4月16日

農作業の合間にストレッチ

「わが家の田んぼごはん」という本で
ストレッチ指導をさせて頂きました。
※この本は一般書店では販売していません。

体が資本の農作業、
軽トラックや農作業用の(巨大な)タイヤ!?を使ってできる
疲れをためないための簡単ストレッチを紹介しています^^

茶碗と一緒に。