2021年5月20日

かかとのガサガサと焼きプリン

ゴールデンウィーク(だいぶ前)ですが、プリンを作ってみました。

何故にプリン?ですよね(笑)

スタジオの近くのカフェで、

美味しそうなプリンアラモードの看板が出ていて、

いつか自分でも作ってみたいと企んでいたのです。

で、出来上がったプリンは?

初めて作ったのですが、割とうまい。

我ながらセンスがある。


ただ、焼きプリン作りにはおまけもついていて。

カラメルを煮詰めている時に、すっかり気分はパティシエで

やらなくてもいいのに、味も想像つくのに、

『どぉれお味は?』と、小指の先を鍋につけた瞬間!!?

『ジュッ!』っと一瞬で小指の先に飴が出来、

飴をポロっとはがした後には水疱(やけど)が。

我ながらバカである。

で、前置きが長いのですが本題はここから。

水疱が出来てから一週間ほど経つと、

ひび割れが出来てきたんです。

これを見た時に思ったことが、

『かかとのガサガサに似ている!』

“かかとのガサガサの原因”で検索すると、

血行不良や皮脂腺がない等と出てくるけど、

私の焼きプリンの経験からすると、

やけどのようなものではないかと。

歩く際にかかと重心になり、

ガンッと地面につくことで熱がかかり、

それが乾燥してひび割れる、という風に。


前々からクライアントの身体をみていても、

歩く際にかかとのつき方が強い方の足は、

かかともガサついているのです。

ご本人はそんな自覚はないのですが。


かかとのガサガサ対策は、

「足をソフトに着地する」

これなんじゃないかな。


追伸)一昨日もプリン作りました。

分量を間違えて、カラメルの海に浸っています。

2021年5月18日

今朝の運動

「今朝は"おはようございます運動"が一番きつかった」

今朝、パーソナルトレーニングを行ったAさんの
終わった直後のコメントです。


『おはようございます運動???』

それを聞いて、ふと、街中で行き交う人々に
向かって「おはようございま〜す」と朝の声がけ運動でも
行ってきたのかと思ったけど、そんなわけない。

『あっ、グッドモーニングエクササイズのことね!』
上体を倒し「おはようございます!」のようにするので、
グッドモーニング。

筋肉業界にいる私は、意識することなく使っていますが、
トレーニングのネーミングって、変なのが多いですね(笑)

ちなみにこのグッドモーニング、
フォームがとても難しいのですが、
お尻・ももうら・背中に効く運動。
うしろ姿がよくなるのです!

おしりスクワット(左)よりも、お尻を高く保ち、
上体は床と平行を目指して倒す。
 
頭を下げる「申し訳ございません」とは違うので注意!?

初めて行う場合は、お尻を壁につけて、
手はひざに置くとやりやすいですよ!

朝からやるにはなかなかハードですが、
夏に向けて、お試しください!


2021年5月13日

前向きな物忘れ

80代のお客様(女性)のお話

物忘れをして、しばらくして思い出したときに、
反芻して、こう言い聞かせるそう。

「(なまえ)〇〇ちゃん、大丈夫。まだしっかりしてる!」

それを聞いて思わず笑ってしまいましたが、
物忘れをするたびに『ダメだなぁ』ではなく、
前向きにとらえる。

考える×肯定感

まるでアスリートですね。
素晴らしい生き方(思考)に感銘を受けました。

そんなお話をもっと聞きたいと、、、
会話の続きが面白い。

道に迷って、歩き疲れてた時に、
「こんなところで負けてなるものか」
と自分を奮い立たせ、
気力をふり絞って再び歩き出したそう。
でも、
「逆方向に歩いていたの。疲れてタクシーで帰ったわ。」






2021年5月10日

心も体も健康に!

健全なる身体に宿る健全なる精神。

古代ローマの詩人が残したとされる有名な言葉。


今まで私は『身体をしっかり動かしていると精神(心)が健全なのだ』

という意味だと思っていましたが、

『身体も精神も健やかにいられればいいのになぁ・・・』

という解釈だそうです。

今も昔もそんなに簡単ではないのですね、健全なる身体と精神を保つことは。


そんな複雑な心と体について学ぼうと、


参考書だけは読んでいたのですが、

この度、理解度チェックのため受験してみたところ、

嬉しいことに合格しましたヽ(^。^)ノ

(もちろん試験勉強もしましたよ)


この検定は、主に仕事や職場での心の健康管理についてですが、

運動とストレスとの関係がよく理解でき、

今後の指導にも役立てることが出来そうです。

2021年5月6日

2021年5月のオンライントレーニング開催日

5月オンライントレーニングは下記日時で行います。

単発でのご参加でも可能です。

お申し方法などはこちらから 「ナチュラルムーブメントのオンライントレーニング」

―――――――――――――――――――――――
Aコース「股関節スローストレッチ」
5/8,15,22(土) 10:00~10:40 <全3回>

Bコース「5分間チャレンジ」
5/8,15,22(土) 11:00~11:40 <全3回>

水曜コース「からだメンテナンス」
5/5,19(水) 10:00~10:40 <全2回>


2021年5月3日

「腰を反るといけない」という思い込み

ジッとしていられないようないい天気のGWですね。


こんな日は、歩いて気持ち良く!

といきたいところですが、

“歩くと腰が痛くなる”方もいるのでは?!


歩いて腰が痛くなる方は

たいてい腰が丸くなっている可能性が大!


なのに、そんな方と話していて気になるのが、

「腰を反るのは絶対によくない」と

思い込んでいる方が意外に多いこと。


きっとあちこちで「反るのはよくない」と

いうのを聞きすぎて、いつの間にか

それが常識のようになっていると思うのですが。



腰はもともと(わずかに)反っています。

腰痛にもいくつかのタイプがありますが、

(私の経験上)反りがないことで痛めている人が多いです。

(これも私の経験上)だいたい30代くらいからは

スポーツをがっつりやっている以外では、

反り腰の人の方が、腰痛&ひざ痛も少ない。


腰はもともと反っています。

反りがあるかどうかは、

鏡で横向きの姿をチェックしてもいいし、

自分の腰に手の平をあててみてもわかります。

もしも丸くなっていたら、意識して腰を伸ばす。

その方が負担は減ります。


という私も腰が丸くなりがち、

そんな時は“お腹”が縮んでいます。

それを簡単ストレッチで、反りを取り戻す方法が、

ベットから足をおろすだけ。

ベットの端に近い位置に寝て、ひざから下だけを垂らす。

このとき手は頭の下に置くとより効果的。

(行う際は各自の責任でお願いしますね。)


腰はもともと反っています。

反りがあると、見た目の若く見えるし、

呼吸も深くなる、歩いても良く進む

なのに、なのになぜ「反るといけない」と

思い込むのかが不思議です。


腰のカーブ(反りを保って)

いつまでも気持ちよく歩ける体を維持したいですね!








2021年4月27日

トレーニングアイテム −バランスビーム−

「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん、

遊ぶ子どもの声聞けば、わが身さへこそ揺るがるれ」

(梁塵秘抄より)


体を鍛えることは良いことである、と信じられている現代。


でも、もしかすると『間違いではないか』と

常に疑い続けている自分もいます。

答えは「遊び」にあるではないかと常に模索しています。

なんだか哲学的?!


スタジオのトレーニングアイテムご紹介

  ーバランスビームー

グニャグニャとして不安定な平均台。

この上を立ったり、歩いたり。


足裏にはたくさんのセンサーがあり、

そこから刺激が脳に伝わり、

体を調節することで、バランスをとるのです。

転倒予防にも効果的!

アーティゾン美術館

しばらく前ですが、

久々に美術館に行ってきました。

アーティゾン美術館。

旧ブリジストン美術館です。

こんな時期だったので予約制。


建物に入ったら、天井は高く、

柱や壁など細部にこだわりを感じ、

これだけでも気分がいい。

エレベーターはまるで黄金の茶室。


展示は、これまでに収集されたものから

新たな作品まで見ごたえズッシリ。


作品との間に仕切りがなく、

鼻息がかかりそうなほど近くで見れてしまう。


前にも訪れた時に、印象に残っていた山の絵。


今回、一番印象に残ったのは「勝利の女神」

天使の羽=肩甲骨と思っていたけれど、

意外と内側についているんですね。

そういえば、前に見た白鳥の羽と同じ。

今ならもっと華麗に舞えそうな気がする!

踊りませんが。


結局、興味があるのは筋肉なんです。

2021年4月22日

ユーチューブ

オンラインでのパーソナルトレーニング中の出来事。

チューブを使ってトレーニングしていると、
ダジャレ名人のTさんが、
画面の向こうでチューブを垂らしながら、
「これ何だかわかります?」と。

「あ、あぁ・・・ユーチューブですね( ゚∀゚)」

体も頭も柔軟に!
ナチュラルムーブメントの
オンラインパーソナルトレーニング、
皆様のご受講をお待ちしております(笑)

2021年4月16日

ふくらはぎが熱い!

こんなにも熱くなったのはいつ以来だろう。

裸足になって、砂浜を駆けたときのような熱い感覚。


えぇ、、、“ふくらはぎ”の話です。


先日のカルチャーでのこと。

分厚いヨガマットを丸めて、

その上で30秒ほど片足立ちをしたら

ふくらはぎの筋肉がジンジンと熱くなった。


「第二の心臓」とも言われる、

ふくらはぎの代表的な運動に、

かかとの上げ下げ(カーフレイズ)が

あるが、その時とは感覚が違う。


内から溢れる情熱、というのか

表面だけではなく、奥のほうが熱い。



普段何気なく立っていても

足は踏ん張っている=筋肉が働いている。

その時に働く足の指を動かす筋肉は、

意外かもしれないが、

主に下腿(膝下)につながっている。

※手の指の筋肉は前腕から。


そして、日常で過ごす平坦な床では

慣れすぎて刺激と感じないが、

グニャグニャした不安定な状態によって

いつも以上に筋肉が活動し

ふくらはぎが熱くなったのだ。


「もっと足に刺激を!」

ナマヌルイ生き方をしていたなと

反省した午後でした。

2021年4月12日

なくなるお尻

発売になったのは2018年。

そのときは、お年頃女子⁉に向けて
書いたのですが、今は30代の女子も
「座っている時間が長いから、
どんどんお尻がなくなってしまって…」
と悩む方も多いようです。


座るたび 削れているのか 尻の筋
Sへの憧れ 今はなくなる

今欲しいのは、私を支えてくれる
しっかりとしたお尻。

リモート時代の今こそ、
おしりスクワットを試していただきたい!