2018年4月11日

痛みの原因を探る

「歩くとひざの内側が痛むのですが、そんな場合でもそちらでみれますか?」

私が開いているスタジオの名前が"股関節"ストレッチスタジオなので、
"ひざ"はダメかと思われる方がいますが、そんなことはありません。

下半身には大きな関節が3つあり、
膝関節は股関節と足関節に挟まれた中間関節とも言われます。
両関節の影響を受けています。

(落書きのようにも見えるホワイトボードに書いたものの)写真は、
↑「」のお悩みでお客様が来られた時に書いたもの。

その方の症状というよりも、
私の頭の中を整理するために書いたと言った方が正解かな。

すでに病院で判断してもらったけど特に異常はない。でも、痛みはある。
そんな場合は、関節・筋肉・動作などどこかに原因があり、
正しく動けば改善するはずと信じて、
お客様の体とホワイトボードに書いた項目(私の頭の中)を関連づけながら
ベストな方法を探る作業をしていきます。

ただ私にはこれがベストだと思っても、
お客様の嗜好が違う場合は効果的なものから違うものを優先する場合もありますが。

ちなみに、今回のお客様は「歩き方を見直す」ことを重点的に行いました。
私も経験がありますが、ひざや腰・股関節・足首・足が痛い期間が続くと
いつの間にか普通の歩き方がわからなくなるもんです。

歩きは一日で一番多く行う運動、まずはここから!



2018年4月7日

「日経へルス5月号」に掲載!


日経ヘルス 2018年5月号 [雑誌]
日経ヘルス最新号(5月号)
創刊20周年記念でお得な別冊付録付き

別冊付録(6~11頁)に
「シーン別凝りとりストレッチ16」を監修しました。
座って・立って・寝て、いつでも出来るストレッチです。
「『運動する時間がない!』なんてことがなくなりますよ!?」

2018年4月3日

歩き方で印象が決まる

春といえば桜、桜の季節と言えば歩き方!
歩き方が気になる季節になってきましたね。(無理ある?!)

「歩き方で印象が決まる」なんて言うけど、確かにそれはあります。
薄着の季節になると特に感じます。
なんか足音で人を判断してしまっていることありますもん。
(その場合は印象よりも体への影響が心配になっているんだけど)

歩き方というと、「かかとで着地」「ひざを伸ばして」と
足にばかり意識が行きがちですが、
いい歩きのために、(猫背になりがちな人は)とにかく上体を起こすことが大事!
その時に、顔・胸を起こそうとするのではなく、腰のあたりから起こす感じで。
(すると顔や胸も起きます。)

ストレッチも筋トレも大事だけど、
一日の中で呼吸の次に多く行うのは「歩く」こと。
やっぱり大事ですよね。

レッスンで、歩き方を習って意識しているうちはいいけど、
問題は無意識のときなんですよね。
私も「他人の歩き見て、我が歩き治せ」を心がけています。

2018年3月26日

ピアニストの世界

明日のテレビ(NHK BSプレミアム)で、
スタジオに通われているお客様が放送されます。
筋肉とクラシック・・・特に関係はありませんが素晴らしい演奏です。
よろしければ早起きして是非!

NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」
3月27日火曜 朝5時~5時55分
ピアニスト 賀集裕子の世界

以下、番組内容より
優雅さと力強さが織りなす音の世界▽若き日に名手イブ・ナットの薫陶を受け、80歳をこえた今も理想の音色を目指して模索するピアニスト賀集裕子の世界へご案内する。

2018年2月24日

実物と違う!?

事前に講演やセミナーで話す人物の顔写真を見ていて、
実際に出てきたら『随分と違う(加工済みor昔の写真)』と
感じることありますよね。

たぶん、本人が気に入っている
または、一度撮って取り直すのが面倒だから何年も同じ写真を使っている
というのが本音だろうけど、見ているほうとしては
なんとなく気になりますよね。

私も自身の写真に対してなんとなく
そんな違和感を感じるようになっていて・・・


昨日は、とある撮影がありました。
ひととおり運動の撮影を終え、最後に私も監修者ということで
プロフィール写真を撮ってもらいました。
カメラマンさんとメイクさんの力を最大限にお借りして。

「日経ヘルスベスト版」に掲載されました。


ラクしてやせる 運命のストレッチ (日経BPムック)


股関節ぐ~るぐるストレッチ(P54~59)が掲載されています!
股関節は骨盤にも影響します。
是非お試しください!

2018年1月30日

本の制作協力

成美堂出版『ひとり暮らしレスキューBOOK』
この本の中で「股関節ストレッチ」を担当・協力させていただきました。

ひとり暮らしの「困った!」が、すごく分かりやすくまとまっています。
『初めてひとり暮らしを始めたとき(20年前?!)に、この本欲しかったなぁ^^』

2018年1月20日

「たかが運動。」

2018年になり(20日も経って)初のブログです。
このブログを読んでくださっている皆さん、いつもありがとうございます。
更新は気まぐれで、半分嘘も混じっているかも知れませんが、芥川賞にも直木賞にも負けない文章力で綴っていこうと思います。
そして、ノーベル賞にも評価されるような大発見もここで発表していければと思います。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


さて、お知らせですが昨年12月に朝日新聞Reライフプロジェクトに「膝痛予防とセルフケア」講座の様子が公開されましたが、そのURLが変更になりました。(ブログ上ではすでに変更しています。)

お陰様で「よく読まれているようなのでURLの変更を・・・」と記事を書いてくださった担当者様より連絡を頂きました。
よく読まれているなんて、うれしいこってす。

内容は、“コリをほぐして、ハリを取って、ダンリョクをつける”「コハダトレーニング」。
コ・ハ・ダですよ。シ・メ・サ・バではありません。

こんなことを言ってしまうと、なぁんだと思われるかも知れませんが、
紹介しているのは割と普通のことです。
テレビでもたまにやっているし、ひざ痛の本にも載っている、会話の中にも「これをするといいのよ~!」と話しているような内容だと思っています。

でも、筋肉活動をしていると、世の中のほとんどの人はその普通が意外とできていないと感じてしまいます。
(頭ではわかっているけど、体がわかっていない。)

普通のことを知っていて、それが正しく出来て、状態に合わせてうまく活用できれば、体のことで悩む人は随分と減るだろうし、予防もできるはず。

「たかが運動。」
普通のことができるよういなれば、きっとそう思えるはず。
運動することはすごいことではなく、「たかが運動」そう思えるようになった方が良いとも思う。

とはいっても、「されど運動。」
日常生活はスポーツと同じ。
カラダとは一生付き合う。
そのためにやるべきことの基本はスポーツ選手も一般人も同じ。

今年もたくさんの新しい情報が出てくると思いますが、
私自身は、特別ではないけれど、本当に大切なことをしっかりと伝えていく。
そんな活動を行っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお付き合いください!

2017年12月31日

今年もお世話になりありがとうございました!

今年もお世話になりありがトリございました
来年もよろしくお願いいたしワンす

酉年から戌年へ

よいお年をお迎えください!

2017年12月18日

新刊発売のお知らせ! 「股関節ストレッチ」でねこ背は治せる!(PHP研究所)

PHP研究所より新刊が発売になりました。


主に各種生協のみの販売になりますので、
一般書店では取り扱いがありません。

↑クリックしてもらうと本の紹介ページにリンクします。



この本では、ねこ背を治すにはやるべきことの順番があること、
そしてカラダを鍛えるというよりもリセットすることの重要性と方法をお伝えしました。

ねこ背になるのは、「お腹と背中の筋肉が弱いからです。だからそこを鍛えなさい!」
と言われがちです。
そして、ねこ背を治すために「いい姿勢を保ちなさい!」とも言われます。

たしかに筋肉も意識も大事なのですが、それだけでは治せません。

ねこ背になるのは、あなたの筋肉と意識が悪いのはなく、
あなたの筋膜が悪いのです!(結局同じことか(笑))

どれだけ姿勢を良くしようと意識して胸を張って背筋も伸ばして頑張ってみても、
1分後にはすぐ元通りの姿勢になりますよね。
また腹筋と背筋を筋肉を鍛えてもかえって体が疲れてしまいます。

それはなぜでしょうか?
ねこ背型のボディタイツを着ているからです。←筋膜のイメージ

それを改善するには、まずはタオルかクッションのようなものを使って
寝るだけリセットストレッチ!(第2章)
↑これだけでも効果あります!

そして、土台が崩れていては上に立つビルはまっすぐ建たない。
体の土台の役目をする股関節を伸ばすのだけど、
体が硬いとなかなか思い通りに伸ばせないので、
ほぐして&伸ばす(第3章)

いい姿勢になっても、それをある程度の時間保てないとダメですよね。
そのためのポイントは“尻”
筋力に余裕を持たせる貯筋トレーニング(第4章)

生きていくには立って、歩いて、座る
それにも対応できる方法を身につける(第5・6章)

自分の力で(すごい努力をしなくても)何とかできる方法満載です。
よろしければ!





2017年12月6日

朝日新聞Reライフ

先月、朝日カルチャーセンター新宿で開講した『ひざ痛予防とセルフケア』の様子が、
朝日新聞Reライフプロジェクトに今日から3回に分けて掲載されます。

コリをほぐして、ハリを取って、ダンリョクをつける。
名付けて「コハダトレーニング」(笑)!
ネーミングはふざけていますが、内容は至って真剣・安全・効果的!

周りに膝の痛みで悩んでいる方がいたら教えてあげてくださいね。


「膝痛予防とセルフケア」その1 (2017/12/6)
膝痛を防ぐ三つの秘訣 まずはマッサージでコリをほぐす

「膝痛予防とセルフケア」その2 (2017/12/7)
二つ目は筋肉を伸ばす

「膝痛予防とセルフケア」その3 (2017/12/8)
三つ目は、弾む筋肉づくり