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2023年4月19日

男の胸は鍛えるよりも伸ばして大きく!

レッスン中にこんなコメントを聞きました。

「不思議なんですが、筋トレしていないのに、

胸の筋肉の形が出てきているんです」(50代・男性)


胸の筋トレといえば、腕立て伏せやベンチプレスが有名ですが、

胸が縮んでいる場合は、

胸のストレッチを行うと自然と筋肉の形が出てきます。

筋トレ大好きっ子の過去の私もそうでした(笑)


女性の場合も、胸は開いた(伸ばす)方が、

背中のラインがきれいに出てきますよ!

2023年3月19日

お客様の声

昨日は私の体調不良によりオンライントレーニングを

お休みさせていただきました。

ご迷惑・ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

お陰様で順調に回復しております。


さて、当スタジオでは

体験型ギフト「ソウ・エクスペリエンス」に

参加登録させて頂いておりますが、

お客様よりご感想を頂きましたので下記掲載させて頂きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コース名:股関節ストレッチ&ボディメンテナンスコース

店舗名:股関節ストレッチスタジオ Natural Movement

【今回の体験でよかった点】
体験の内容, 体験の時間, 店舗の立地, 店舗の雰囲気, 店舗スタッフの対応

【体験したコースを家族や友人に勧めたいか】
ぜひ勧めたい

【上記回答の理由や、体験の感想】
感じのよい方でした。
次のアポを取ろうともせず、気持ちよく過ごすことができました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

嬉しいご感想をありがとうございました!



2022年6月30日

ブライダルボディメイク

連日猛暑日が続いていますが、夏バテしていませんか⁉

この暑さがまだまだ続くのかと考えるとゾッとしてしまいますが、

うまく対処して元気に乗り切りたいですね。


さて、今年になりコロナが落ち着きだしたということで、

結婚式を挙げる方々も増えてきているようです。


こんなことを言うとよく驚かれるのですが、

「結婚式に向けてきれいになりたい!」という女性も

股関節ストレッチスタジオに来られます。


どんなことをやるのかと言いますと、

まずは、ご本人のリクエストに合わせた内容を。

ここでは、ドレスに合わせて背中と二の腕を綺麗にしたいという方が多いです。


ですが、それ以外にもドレス姿がキレイに見えるには、

お尻・腰回りの引き締め、立ち姿、ウォーキング、

栄養コントロール、ふくらはぎをホッソリさせるなどの部分ケア等々、

部分だけでなく全体を見ながら、

”イザッ”という本番に向けてボディメイクを行います。


先日、二カ月前に結婚式を終えた女性が、

結婚式の動画を送ってきてくれたのですが、

思わずジィ~ンときてしまい、

まるで親戚のおじさん!?ってくらい泣きそうになりました。

歳をとったようです(笑)


「二の腕が太いのがコンプレックスで、

一生変わらないと思っていたのに、それが引き締まったのが嬉しい!」

とうコメントも一緒に。

末永くお幸せに!

2022年4月23日

voice「体の調子が良くなった」

「体の調子がよくなった」

感じ方は人それぞれ。


スタジオ受講者と話していて、

印象に残った言葉をご紹介します。


90歳目前のRさん・女性は、

毎日、朝6:30から行っている

「テレビ体操が以前よりしっかり動けるようになった。」


60代・女性のKさんは、

「家事が素早くできるようになった。」

この感想を聞いたとき、私は気のせいじゃないのかと思ったけれど、

毎日行う洗濯を干したりしまったりする時間が短くなったというのだから、

説得力がありますね。


30台・女性のAさんは、

「月に一度は腰痛になっていたのが、なくなって不思議な気分。」


ゴルフ大好き70代・女性のKさんは、

脊柱管狭窄症のためゴルフの際はカート利用で

やすみやすみ行っていたけれど、今では

「18ホールを歩いて回れるようになった。二日連続で。 」


歌が趣味の40代・女性のNさんは、

ヴォーカルレッスンの先生から

「声量が大きくなった。」と言われた。

股関節の調子がよくなって踏ん張りがきくようになったそうです。




2021年10月14日

親の背中を見て〇〇〇


いくつ(何歳)になっても、
子は親の背中を見ているもんですね。

子供の頃は、親の大きな背中におぶってもらい、
成長してくると、自分の人生と比べてみたり、
親の偉大さを感じてみたり。

そして親が60・70代くらいになった時に、
親の背中を見て、
『あれっ、、、丸くなってる』
と思う子は多いようです(笑)
(私もその一人です)

親の丸まった背中(=腰痛) を見て
心配になっていた(40代)Aさんが、
ストレッチを始めて一カ月ほど経った
「(70代) 親の背中がまっすぐになってきた」
と喜びの感想を伝えてくださいました。

子はいつも親の背中を見ているんですね( ´∀` )

今日は、旧暦で9月9日重陽の節句(菊の節句)
花屋さんにはいろんな種類の菊が並んでいますね。

2021年9月14日

躓く

躓く(つまづく)。
“足の質”と書いて躓く。
 

今日は、股関節ストレッチを始めて
一年経ったKさんが「躓かなくなった」と
ご報告をしてくださいました。

 Kさん曰く、一年前はしょっちゅう躓いていて、
『そのうち転んで寝たきりになるのかなぁ』
とも思っていたそうです。
 
不安だったので、病院にも行ったけれど、
先生からは「歩きなさい」と言われ、
『でもねぇ、どれだけ歩いたらいいのか
わからないし、転んでケガしそうで怖い』
という感じだったそうで、
そんな時にストレッチを始められました。

出会った頃のKさんが、どんな状態だったかというと
(ごめんなさいKさん(*´σー`)
・お尻が四角く固まっている
・ちょこちょこ歩き
・前かがみ+反り腰
・歩きのリズムがおかしい

歩けば歩くほど疲れそう、、、
というのが私の印象でした。

一般的には“歩いて筋力を鍛えましょう”
とは言われますが、Kさんの場合は、
歩くときに使うべき筋肉がうまく動いていない
まるでロボットのような歩きでした。

そうは言っても、歩けばどこかしら
筋肉が動けば鍛えられていいじゃない?
と思われるかもしれませんが、
いつまでも疲れないで歩くには
“腸腰筋”が働くことがポイントとなります。

そして腸腰筋が働くには、
いい姿勢が条件となります。

そこで、Kさんが行ったことは、
股関節を柔らかくして、
姿勢(背骨のS字カーブを保つ)を良くして、
正しい歩き方(フォーム)を身につける。 

すると、
・歩幅は無理に広げなくても自然に広がるように
・足は上げようとしなくても自然に上がるように
になります。さらに、
良い状態でたくさん歩くといい循環が生まれます。

そこまで行くには、簡単ではないけれど、
自分で動くことを継続すれば、
体は応えてくれるはずです。

“足の質” 躓かない体を維持したいですね!


追伸)
ちょうど先週9月9日は「重陽の節句」、
長生きを祝う日でしたね。

いつまでも歩くための“腸腰筋”と
たまたま“チョウヨウ”がかさなるので、
私の頭は中では“腸腰筋”=“重陽筋(長生きの筋) ”
と勝手に変換されています。


2021年9月6日

最近、怒らなくなりました。

「最近、ストレッチを始めてから、夫の血圧が下がって、
寝ているときにイビキをかかなくなったんです。
さらに、怒らなくなりました。」

ペアでトレーニングをされているS夫妻。
最近の旦那様の変化を、奥様が教えてくださいました。
※スタジオでは基本的にパーソナルトレーニングですが、
ご夫婦・親子・友人等ペアでトレーニングをご受講される方も
いらっしゃいます。

血圧も、イビキも、様々な要因が影響するので、
自信をもって「ストレッチ効果です!」とは
言えませんが、「怒らなくなった」のには、
副交感神経を優位にする(リラックス)効果がある
ストレッチの影響が大きいのではないかと思います。

コロナ禍で自宅にいる時間が増え、
何かとイライラするかもしれませんが、
ストレッチがご機嫌に過ごせる体作りに
役立ったようで役立ったようで何よりです(^o^)v

2021年8月15日

よく眠れていますか?

「ここに来たときは、よく眠れるんです。」

指導をさせてもらってきました。
(ここでは講師の芝間が担当のため、私は不定期でお邪魔しています。)

久々お会いした受講者の皆さんと話をしていると、ある方が
「ここに来たときは、よく眠れるんです。」と教えてくださいました。

その方は、睡眠アプリを使用していて、就寝時に腕時計のような端末をつけたまま寝て、
翌朝スマホの画面で昨夜の結果をチェックしているとのことで、
普段は80前後「寝れている」の結果が、受講した日は90超え「大変よく寝れている」との結果が出るのだと。

「よく眠れる」と聞いた時に、指導しているこちらとしては、体を柔らかくする、筋肉を鍛えることに重点において、効果を感じていただこうとプログラムを組み、指導していたけれど、それ以外の大切な部分を気がつかされたように思いました。

睡眠には疲労を回復し、ストレスを解消する働きがあります。
逆に、睡眠不足や睡眠障害があると、作業効率の低下、情緒不安定、行動や判断のミスにつながります。
「寝る」=心の健康に大切な役割を果たしています。

10年先も元気なカラダ「股関節スローストレッチ」のキャッチフレーズでやっていますが、今夜もグッスリ眠れます!「股関節スローストレッチ」も目指してまいります( ´∀` )

 

2021年6月1日

ご機嫌ダイエット!

ご機嫌なる精神に、健全な肉体は宿る!?


写真は、70代のお客様の3か月間の体重の記録です。

(見えにくい&横向きに見るのですが(;'∀'))

3か月でちょうど-3キロ。

体に無理なく、リバウンドさせないためには

これくらいがベストではないでしょうか。

目標通り達成です。きれいな線(・∀・)イイネ!!


減量がうまくいった要因は、

ズバリ、ご機嫌でいたこと!


ご機嫌な気分と減量、関係なさそうですが、

ストレスは過食につながります。


(これまでの指導経験から)

いくら運動しても、食べる量を減らしても、

ご機嫌ナナメじゃうまくいきません。



ご機嫌でいるためにはどうするのか?

思考と行動を変える。

ここが一番難しいのですがね。


ご機嫌な精神は、肉体を変える(笑)

2020年10月28日

感慨深い開脚

感慨深い・・・しみじみと深く感じるものがある

昨日、開脚で肘が床につくようになったお客様(女性)が
「感慨深いです」とポツリと呟かれた。

私は一瞬その言葉の意味に???となったが、
確かにストレッチは感慨深い。

女性は9月初め頃に「開脚で肘を床につけるようになりたい」と初来店された。
その頃は、足を前に伸ばして座ると後ろに倒れそうになるような状態だったが、
約2か月間で、開脚で肘が床につくようになった。
早く効果が出たと思う。

そこにたどり着くまでには、「やってみよう」という“好奇心”、
そして「私は体が硬いから無理」という“思い込み”をなくし、
モチベーションを保ち継続する“実践力”、
全てがうまくいったからこそしみじみと深く感じることができたはず。

「大人になってから“出来るようになることが増える”って嬉しいですよね」
これもお客様の言葉。

筋肉の名前ばかり覚えるのをやめて、
美しい言葉を勉強してみようと思った秋のひとときでした。

 

2020年3月10日

限界を超えると見えるものがある!?


通常の授業に加え、
資料作りや事務作業で、
長時間のPC作業が多く、
いつも腕がパンパンに張っているMさん。

ところが、ここ数日
チャットで一度に複数相手の授業に変わり、
キーボードを打つ量がとんでもなく増えた。
しかも、相手が待っているので早いスピードで。

私は、『さぞかし腕がお疲れだろうから
少しでも楽になるようにほぐそうか』と思い、
腕を触った瞬間驚いた。
前腕がフニャフニャにほぐれていたのです。

長時間のPC作業は体に負担をかける、と言われているし、
私もそう信じていたのですが、
この現象はいったいどういうことなのでしょうか。

恐らくですが、とことんキツイ状態になると、
無駄に力を使うともたないし、
カラダの方がこわれてしまうので、
それに対応しようと、ちょうど良い力加減と、
疲れない動作が身につき、
動かし続けるうちにほぐれたのではないかと。

限界を超えるとなにかが吹っ切れるのでしょうか?!

体はまだまだわからない。

2019年12月28日

筋肉は裏切らない!?

いよいよ年の瀬となりました。

スタジオは明日まで営業となります(年始は4日から)。

今年もたくさんの方の体と向き合い、
もちろん疲れることもありましたが、
やっぱり『体って面白いなぁ』と感じることが多く、
楽しく過ごさせて頂きました。

お会いできた皆様に、感謝いたします。


さて、写真のお二人は80歳を超えたお客様。
どうですか、このおしりをプリッとつきだした「おしりスクワット」

フォーム、ばっちりですよね!
肩に少し力が入っているので90点くらいかな( ´艸`)

歳をとると「衰えがはやい」「疲れやすい」など言いがちですが、
歳をとると「やった分だけきっちり効果が出る」とも感じます。

(上の写真)女性は、一時期歩くペースが遅くなり、
よちよちした状態になりかけていましたが、
週に2・3回近所を歩く習慣をつけただけで
随分と足取りがしっかりしました。

(下の写真)男性は、趣味のスキーを楽しみたいけれど、
股関節に痛みが出て思う存分できなかったのですが、
筋力と痛みの対処法を身につけ、
今年は「3カ月間毎日滑る!」と
先日スキー場へと出かけて行かれました。

筋肉は裏切らない!ということかな(笑)

2019年12月12日

足を愛でる

愛でる・・・美しさを味わい感動する。
      いつくしみ、愛する。
      感心する。ほめる。


今週火曜日、スタジオでKさん(女性)との
パーソナルレッスンの一コマ。

Kさん「センセ、私の足の外側アーチが出来てきたように思うんですけどどう思います?」

私「言われてみると確かに。」

私「でも、どうやって(アーチ)が出来たんです?」

Kさん「意識!」


驚きの発言でした。
意識で足のトラブルが治せることが判明したのです!
これ、冗談ではないんです。

Kさんは以前は、
・歩いていると靴下が靴の中で回転する
・すぐにひざ下の筋肉がパンパンになる
・速足で一生懸命歩いてもどんどん周りの人に抜かされる
・足裏の外側に体重がかかりタコができる、等
何かと足のトラブルでお悩みでした。

今では、靴下は回転しなくなり、
歩いても足は疲れず、
周りの人を追い抜けるようになり、
足裏のタコもなくなり、
ほとんどの悩みが解消されました。

でも、Kさんは意識で治ったと仰いましたが、
それ以前に「足を愛でる」ことを
行っていたから効果がでたのだと私は考えています。

愛でるというのは、
自分の足をよく観て、よくさわること。
(愛でるという表現を使うのは少し恥ずかしいのですが)

片足には、骨が28個もあって関節が多い。
けれど、毎日立って歩いて負荷がかかり、
おまけに靴の中で窮屈になり、かたまりやすい。

それを、よくさわって動きを良くすると、働きも良くなる。
その上で意識して歩く。
これがインソールなしでも足を変えれた秘訣でしょうね。
(もちろん、他の筋肉とのバランスを変える運動は行いましたが。)

足のトラブルでお悩みの方はたくさんいますが、
まずは自分の足を愛でることから始めるといいですよ!




2019年4月3日

体験談

以前、某雑誌の特集にて、
股関節ストレッチスタジオに通われている方の
インタビュー記事が出てきたのでご紹介させていただきます( ´∀` )



53歳 ・女性・Sさんの場合

Q.スタジオに通った背景(身体が抱えていた問題など)
A.なんとなく不調。体力が落ちたせいなので疲れやすかったり、腰の痛み・肩が凝り・背中のハリなどスッキリしない日々が続いていた。
マッサージなどはたまに行っていたけど、かと言ってジムのような激しいイメージの運動は好きではないのでストレッチを始めた。

Q.もっとも効果的だと思ったストレッチ
A.お尻伸ばし

Q.もっとも変化を感じた部位
A.ウエスト周り

Q.日常生活がどのように変わりましたか?(周囲から言われた一言、睡眠や運動、日常生活の掃除や階段移動など)
A.①スタイルが崩れにくくなった。
食べ過ぎたり、運動不足が続いて、お腹周り(特に下腹)が気になりだしても、ストレッチを行うことで元に戻せるというかスッキリさせられるようになった。
②体調管理ができるようになった。
以前は仕事が忙しく疲れて何もできない、という悪循環だったが、
今はそんな時こそ寝る前にストレッチを行うと翌朝にはリセット出来ている気がする。
③下半身が柔らかくなると上半身も楽になる。
主に股関節のストレッチを行ていますが、背中のハリや肩こりも今では全然気になりません。
下半身がほぐれると、上半身もスッキリします。

Q.スタジオを経験していない人に一言ありましたらお願いいたします
A.自分の癖は自分ではなかなかわからない。不調になって初めて気が付く。
私の場合はそこに藤本先生と出会い、ストレッチの他、的確なアドバイスをいただいたおかげで、今では自分の体と向きあう習慣が付きました。
理想は不調になる前に予防が出来ればベストだが、なってからでも遅くはない。
自分の体は自分の力で動かして良くなっていく。これからも続けたい!

2017年9月22日

トレーニングはお皿を守る!?

「トレーニングで反応が早くなることってあるのかしら?」

先日、Mさん(50代・女性)とのセッションで背中をほぐしているときに聞かれた。
なんでも、これまではキッチンでサランラップとか何かモノを落とした時に取れなかったのが、
最近はパッと手が出て取れるようになっているのだそう。
それを同じくトレーニングをしている旦那様のTさんに言ったら「僕もそう感じている。」と。

トレーニングで反応時間が早くなることはあり得るのか???

私は「充分にあり得る!」と考えます。
そのために必要なのは、トレーニングではたくさんの種類(多方向・多関節)の動きで刺激を与えること。
それと、これは筋肉デザイナー論(自論( ´艸`))ですが、“首のつまりと背中のハリを取る”こと、さらに“大腰筋を鍛える”ことがポイントであると。

体を動かす運動神経は、脳から『動けぇ~!』という指令が脊髄(背中のほうにある)を通って、
そこから筋肉に伝わります。
でも、脳から脊髄(頭から背中)の通り道の流れがを悪い(水が出るホースが捩じれていたり折れているイメージ)とうまく伝わらない。
猫背の場合は特に“後頭部の下あたりがつまっている”のと“背中全体がはっている”。
ここの通りをよくすると『気持ちいい』『シャキッとする』『目がパッチリ開く』以外に、『体が思い通りに動く』ようになります。

それと“大腰筋”と言うのは股関節の奥にある筋肉の名前。
ここは目に見えて効果が実感しにくいのでなかなかわかりにくいのですが、
“カラダのど真ん中”の筋肉でもあると考えています。
理想の体の動きは“中心から末端へ”。
そのコントロールをするのがこの筋肉。
歩く。立つ。座る。にも重要な役割を果たす筋肉です。
ここ(深部の筋肉)を活かすには外(表面)が柔らかいこと。
外=尻がかたいと大腰筋はうまく働きません。
そのためには尻をほぐす・伸ばす・動かすことが重要になります。

とさんざん自論を述べましたが、
Mさんもご主人のTさんも、
「もしかしたら落とす回数が増えたから、それに慣れただけかもしれないけどね。」と。

それも、そうかもね( ;∀;)
ダリヤ
豆柿(ただ今干し柿になるか実験中( ´艸`))


2017年1月26日

「ピンヒールが履けました!」

「ピンヒールが履けました!」

私(藤本)が…ではありませんよ。

スタジオに通われるYさんは、
以前は良くハイヒールを履いていたけれど、
股関節や足が痛くなってから『もう履けない』と
諦めていたそう。

でも、再び靴に足を通してみると、
普通に歩けるようになっているので驚いて
思わず「ピンヒールが履けました!」と
感想を伝えてくださった。


靴も、洋服も、選ぶ楽しみが増えたほうが良いですよね。

10年先もピンヒールが履けるカラダづくり『股関節スローストレッチ』!?


ブログ用に、写真をとらせてもらえませんか?とお聞きしたら、
「もしかして(ハイヒール)フェチですか?」と。

違いますから(^-^;)

2014年9月30日

カラダ名言集2 「今まで生きてきた中で、一番柔らかい」



「今まで生きてきた中で、一番幸せです」
と言って世間を感動させてくれたのは、
1992年バルセロナオリンピックで金メダル
競泳・岩崎恭子さん14歳。


【カラダ名言集2】

先日、カルチャー講座終了後に
「今まで生きてきた中で、一番柔らかい!」
と私を感動させてくれたのは
股関節スローストレッチに数ヶ月通ってくださっている女性。

40数年生きてきて、子どもの頃からずっとカラダが硬かったのだけど、
股関節スローストレッチを行いだした今が一番柔らかいのだと
前屈(立って手を床に向けて伸ばす)をしながら
喜んで報告してくださった。

別れ際に、じっくりと床を見据えながら、
「キテル感じがする!」
(=もう少しで床に手がつきそうな感じがする。)
と言った彼女のイキイキとした目がとても印象的でした。

さぁ、床はもう目の前!?
床に手がつけば、
ホコリが取れるし、落としたものも拾える!
ガンバリマショウ~(笑)

股関節の柔軟性は床がキレイになるのです!!!


こちらの記事もどうぞ

→ 介護予防運動指導員

→ クラスの人気者








2014年5月23日

カラダ名言集1 「やっと意味がわかってきた」


今日からはじまりましたカラダ名言集!!!
(今日から・・・といっても明日書く分は何もないのですが。不定期で。)


〝名言〟というと、過去に偉大な発明をした研究者や大企業の創業者、
大記録を打ち立てたアスリートが言ってこそ
価値があるように感じてしまいがちですが、
いやいやそんなことはありません。


自分の力で筋肉を鍛え続けたものだけに発せられる声があります。
経験したものだけがわかる魂の叫びをお届けします!


さて、前置きが随分長く、大げさになってしまいましたが、
内容はあっさり薄味なのでご安心を。





【カラダ名言集1】


筋トレをはじめて半年ほど経ったKさん。
レッスン中に、お尻の筋肉を鍛えるためのランジ※をやっているとボソッと言った。
※ランジ・・・足を揃えた状態から片足を大きく一歩前に出し、
両膝を曲げ重心を下げる動き。お尻・もも・体幹の筋力とバランスが鍛えられる。

「やっとランジの意味がわかってきた。」


思わず私は、『今までわかってなかったの?!』と
こけそうになりましたが、いやそうではない。


筋肉を鍛えるときは、
『今はどこを鍛えているのかを意識しながらやる』ことが大事とは言いますが、
頭で分かっていても、なかなか筋肉で感じるのは難しいものです。
特にこのランジという運動は。




それがわかった(=お尻の筋肉が感じた)瞬間に出たのがこの言葉なのです。

筋肉と脳がつながった瞬間とでも言うのでしょうか。
経験したものだけがわかる言葉です。
わんだふる!






過去のランジネタ




2014年5月9日

「お尻が2つに割れました」

「これまで1つの塊みたいだったお尻が、
ちゃんと2つあるんだなと感じるようになった。」

カルチャー講座に通われるSさんが
真面目な顔で話してくださいました ´∀` )


駅の階段を上る姿や、歩いているところを観察していると、
胴体とお尻が一つの塊のようになって動いている人をよく見かけます。
そんな方の特徴は、
お尻が左右に振れる
歩幅が狭くちょこちょこ歩く


これは股関節の動きが悪い証拠です。

脚の筋肉(インナーマッスルの大腰筋)って
どこからついているかというと、
背骨でおへそのやや上辺りからついています。

立ったり歩いたりするときはその筋肉が動きます。
ところが股関節周りの筋肉が硬いと
大腰筋がうまく働きません。

すると体の表面にある筋肉が使われて
まるでお尻が一つの塊のような、
しなやかさがない動きになってしまいます。


「スタイルがいい人はインナーマッスルが発達している」、
「インナーマッスルを鍛えていると怪我をしにくい」、
なんて言われますが、
いざ鍛えようと思ってもそう簡単にはいきません。
インナー(内側)は難しいのです。

股関節も表面にあるたくさんの筋肉が解れていないと、
奥にある筋肉はしっかりとうごかすことが出来ません。

Sさんの脚が別々に動く感覚が得られたのは
じっくり外がほぐれ、
内側の筋肉がしっかり動き始めた証拠ですね👍



2013年2月4日

ついた、ついた、私のお尻にカカトがついた!

前回のブログに引き続き、「安心」に体験談を書いてくださったSさんの様子を。


フルマラソン完走経験のあるSさんが初めてスタジオに来られたのは昨年5月、
その前年に膝を痛め、次に足首を痛め、そして腰痛と・・・・
怪我をして、それをかまってさらに他の部位に痛みが出ている状態でした。

特にはじめに痛めた膝は長い間痛みをかまっていたせいか
関節の動きが悪くなり、膝も曲がりにくくなっていました。

タイトルの「お尻にカカトがつく」には、
もも(大腿四頭筋)の筋肉が柔らかければいいのですが、
膝を曲げようとすると、外側(腸頚靭帯)が緊張して逆に膝が伸ばそうとする
さらに膝を曲げたときにリラックスしているはずの裏側(ハムストリングス)も
力が入って邪魔をする。
バランスが崩れるとなかなか思い通りに動かなくなってしまうものです。

膝が曲がりにくくなっている(こわばった感じになっている)場合は、
まずは股関節外側を緩める、
そして、ももの前側を伸ばすのがポイントです。

忘れもしない2012年8月31日〝正座記念日〟
「ついた、ついた、私のお尻にカカトがついた!」(とは言ってないけど)喜んだSさん。
かかとにお尻がつく(正座ができる)まで膝の動きが回復したのでした!


膝を曲げる、快適に歩く・走る、、、、、普通にできていたことが
出来なくなるのってすごく辛い。
その状態が長く続くと、だんだんと物事を前向きに考えられなくなったりして
精神面にまで影響を及ぼすこともある。
普段から前向きに考え行動することが解決の手助けになるのではないか。

明るいSさんからそんなことを想ったのでした。
(明るすぎるSさんはレッスン時のBGMにディスコソング♪を流すとテンションがあがり踊りだしてしまうので、密かに流さないようにしています(笑))