2026年5月21日

こんなのたまらない ー草鞋(わらじ)ー

こんなのたまらない!

先日、道の駅で見つけた「草鞋」。

見つけた瞬間から、思わず目が離せなくなりました。

「うまく編んでいるなぁ」
「どうやって履くのだろう?」
「擦れて痛くないのか?」
「途中で切れてしまわないのか?」

あれこれを考えていると、
かなりの間、草鞋をジィーと見つめていたので、
周りからはきっと変な人に見えたかも(笑ジ)

早速、家の中で履いてみたのですがが、
足首に紐で固定して履くのは簡単。
※草履と草鞋の違いは「足首を紐で固定するかどうか」なんですって。
皮膚に擦れて痛い感じはしない。

でも、足のサイズに合っていないからか、
いつも履いているスニーカーのように自由に動ける感じはなく、
少し足首周辺が緊張する。

親指の股に紐がくい込むので、
足裏には力が入り、自然と土踏まずに力が入るのはとてもイイ。

藁で編んでいるだけだから、
耐久性はないだろうな。

このままあと2時間くらい自由研究ができそうですが、
とりあえず、しばらくはスタジオに飾っておくことにします。

「履いてみたい方はご遠慮なくおっしゃってくださいね!」

2026年5月7日

五十肩がなかなか治らない方へ

 

「肩」だけでなく、“首”の状態を見直してみませんか?

「腕が上がらない」
「服を着る時に痛い」
「夜中にズキズキして眠れない」

そんなつらい五十肩に悩んでいる方は、とても多くいらっしゃいます。

一般的には、
「肩が硬いから」
「肩の筋肉が弱いから」
と思われがちですが、実は現場で多くの方を見ていると、“首の状態”が関係しているケースが非常に多いと感じます。


首が硬くなると、肩は動きにくくなる

肩は、腕だけで動いているわけではありません。

実際には、

  • 肩甲骨
  • 背骨
  • 肋骨
  • 股関節

など、全身が連動して動いています。

特に首まわりが硬くなると、

  • 肩周辺の筋肉が緊張する
  • 血流が悪くなる
  • 神経の通りが悪くなる
  • 肩を無意識にかばう

といった状態が起こりやすくなります。

すると、肩だけを一生懸命動かしても、なかなか改善しないことがあります。


実際に多い「首を整えたら肩が楽になった」という声

パーソナルトレーニングやストレッチ指導の現場でも、

  • 首の動きを改善したら腕が上がりやすくなった
  • 肩の痛みが軽減した
  • 夜の痛みが減った
  • 肩より先に首の硬さが取れた

というケースは少なくありません。

特に、

  • 長時間スマホを見る
  • デスクワークが多い
  • 猫背気味
  • 緊張しやすい
  • 呼吸が浅い

という方は、首まわりが常に力んでいることがあります。


「肩だけを見る」から「全身を見る」へ

五十肩は、肩だけを揉んだり伸ばしたりするだけでは改善しきれない場合があります。

だからこそ大切なのは、

「なぜ肩に負担が集中しているのか?」

を考えることです。

首の動き、姿勢、呼吸、背骨、股関節。
これらが少しずつ整ってくると、肩が自然と動きやすくなることがあります。


無理に動かす前に、“整える”ことを大切に

痛みが強い時に、無理に肩を回したり頑張って動かしたりすると、逆に悪化することもあります。

まずは、

  • 首の力を抜く
  • 呼吸を深くする
  • 姿勢を整える
  • 肩に負担をかけない体の使い方を知る

こうした“土台づくり”が大切です。


体験レッスンのご案内

五十肩で悩んでいる方は、ぜひ「肩だけ」でなく“首の状態”にも目を向けてみてください。

首が楽になることで、肩の動きが変わることがあります。

「肩を頑張って動かす」のではなく、
「肩が動きやすい体をつくる」。

そんな視点が、改善への近道になるかもしれません。

宜しければ体験レッスンもありますので、気になる肩(方)は是非!


5月のオンライントレーニングスケジュール


ゴールデンウィークが終わりましたが、いかがお過ごしだったでしょうか。

今朝、近所の小学校では、登校時にいつもよりにぎやかな声が聞こえてきました。
数日ぶりに会えた友達と会うと、嬉しくなるのでしょうね。
イイですね、素直で。
もちろん、休み明けの大人の出勤気分のような子供もいるでしょうけど(;^_^A


さて、最近は気温差はありますが、“晴天”の日は何とも心地よいです。

ただ、気になるのが日焼けですね。


「あらゆる物質による刺激は、少量の場合は生体機能を活性化し、中程度の場合は生体機能を抑制し、大量の場合は生体機能を停止する」

【アルトン・シュルツの法則】という概念がありますが、


日に当たるのも少量の場合は健康に良いし必要です。
そこそこ(中程度)になると日焼けをしますね。
でもかなり(過剰)浴びた場合は致命的ながんを引き起こす可能性があります。

カフェイン、アルコール、精神的不安についても同じようなことが言えますね。
何事も適度がいい。

もちろん運動にもおいても!

大切なのは、
「気持ちいい」「もう少しできそう」くらいで止めること。

ちょうどいい運動“だけ”は、藤本にお任せください。
今月のオンラインもどうぞお楽しみください!

《5月のスケジュール》

Aコース「股関節スローストレッチ」
“呼吸”を見直して、もっとトレーニング効果が出る体を目指します!
日時:5/9.16.23(土) 10:00~10:40 【全3回】


Bコース「全身コンディショニング40」
“ペットボトル(2つ)”で気持ちよく筋肉を鍛えます!ご用意をお願いしますね
日時:5/9.16.23(土) 11:00~11:40 【全3回】



★先月より動画配信サービスを開始しました。
【2回目終了後(第3週目)~48時間以内】に、
その月に行っている動画をメールでお送りさせていただきます。
参加できなかった時の見直しや復習にお役立ていただければと思います。

2026年4月22日

堀井美香さん

 

今朝のNHK「あさイチ」で、堀井美香さんの特集が紹介されていました。
テーマは「50歳からの挑戦」。

その姿を見ながら、ふと、
2021年にラジオの取材で一度お越しいただいたことを思い出し、
その時の記事を読み直してみました。

膝に違和感?むくみが取れない? 

堀井美香、体のメンテナンスに行ってきた



今朝の放送では、
「50歳までTBSの会社員として過ごしその後フリーに‥」
と紹介されていたので、今考えてみると
取材に来てくださったときは、
ちょうどそんな時期だったのかもしれません。

「50歳からの挑戦」
実は、私も今年で50歳になります。

これから、何ができるのか。
そして、何をしていくべきなのか。
そんなことを考えた朝でした。


それにしても、放送を聞いていて
パートナーのジェーン・スーさんって
『すごく身体感覚が良さそう』と思ったのでした。
(もちろん他の感覚も素晴らしいのでしょうが)

すごいと思った発言①
「日常のクセが膝に来るんですね」(6分9秒頃)

すごいと思った発言②
「うしろじゃなくて前⁉」(8分58秒頃)

記事の終わりのほうで、
放送(約10分)も聞けるようになっていますので
よかったら聞いてみてください!

2026年4月16日

「股関節から正しく歩く」雑誌『Tarzan』のオンラインイベントに出演いたします

 

股関節から正しく歩く 

《Tarzanのオンラインイベントのお知らせ 第二弾》


股関節から正しく歩く

配信は4月25日木曜~


歩く、って毎日のこと。

ですが、ほぼ無意識なんですよね。


だから、いざ歩きはじめてから、

「正しく歩こう」なんて思ってもトキすでに遅し⁉

歩く以前の状態で、いい歩きができるかどうかが決まります。


今回は、そんな歩くときに

無意識に正しい動きができるようになる

内容をご紹介しています。


・スムーズに足が出るから疲れない

・長く歩いても、太もも・腰がはらない

・見た目の印象も良くなる

なんて効果もあります。


お時間があいましたら、ご覧いただけますと嬉しいです。



2026年4月9日

「股関節は裏側を鍛える」雑誌『Tarzan』のオンラインイベントに出演いたします

股関節は裏側を鍛える|2026年4月30日(木)開催


フィットネス誌『Tarzan』のオンラインイベントに出演いたします。

配信は、4/30thu~

このタイトル「股関節は裏側を鍛える」
の“裏”とは、具体的には股関節の裏側、
お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のことです。

このテーマにした理由は、
実際のパーソナルトレーニングの現場で
多くの方からリクエストがあったからなんです。
(特にマラソンやスポーツをしている方から多い)

股関節の裏側は、体を支える=立つ・屈む、
体を動かす=歩く・走る・跳ぶ・持ち上げる等々
あらゆる場面で重要な役割を果たします。

なのに、
うまく使えていない。
使おうと思っても使うのがなかなか難しい部分です。

それを今回はペン⁉を使って、
誰でも簡単に“裏側”を使えるようになる
運動を紹介しています。

はじめにスポーツをしている方からのリクエストが多いと
書きましたが、もちろん一般生活にも役立ちます。
 ・股関節を柔らかく保ちつつ筋肉も維持できる
 ・ひざ・腰を痛めない
 ・お尻がプリっと上がる、
 ・楽に動ける
そんな効果がある内容です。

“股関節は前で頑張るよりも、裏側を使いこなす!”

ご興味がある方は是非ご覧いただければと思います。

詳しくは Team Tarzan

パーソナルトレーニングでも受けられます!
※オンライントレーニングも行っております。





2026年4月7日

昨日は撮影の日でした!

昨日は都内のとある出版社で、撮影の仕事でした。

むか~しは撮影と言えば、
写真ばかりでしたが、
コロナ以降は動画が多くなったように感じます。

昨日は、40~50分の動画を2本。

もちろんスタッフの方のサポートはありますが、
ひとりで淡々としゃべりながら、
ひとりであれこれと動き(ストレッチし)ながら。

さすがに、終了後は10~15キロくらい
歩き回ったあとのような疲れ感(わかりにくい(笑))


写真がメインの頃は、
私が1人でストレッチポーズをとったり、
モデルさんにポーズを伝えながら撮ってもらったりしていました。

モデルさんがポーズを決めて撮られるたびに、
パシャ「すごくいぃ~」
パシャ「かわいぃ~」(私は言われたことがない)
と周りのスタッフの方が盛り上げたりしていたなぁ
なんてことを、思い出しながら帰路につきました。


普段と違うことをすると、大変な面もありますが、
今回は自分の伝えたいことを改めて見つめる機会になりました。

動画は、公開が近づいたら
また改めてお知らせしますね。

シャレてました1


シャレてました2

2026年4月1日

4月のオンライントレーニングスケジュール

🌸今月よりNEWサービス開始🌸

今月より動画配信サービスを開始いたします。

  内容:その月に行っている動画
  方法:メール
  送信日時:3週目終了後~48時間以内

「参加できなかった時や、もう少し運動したい時に
お役立ていただければと思います!」

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《4月のスケジュール》

Aコース「股関節スローストレッチ」
4/11.18.25(土) 10:00~10:40 【全3回】


Bコース「全身コンディショニング40」
4/11.18.25() 11:00~11:40 【全3回】

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桜がきれいな季節ですね。

でも、ここ数年で切り落とされる桜の木もよく見かけるようになりました。
代表的なソメイヨシノの寿命は60〜80年ほどだそうです。

私たちの骨や関節は、できれば一生使い続けたいものです。
ただし、その「持ち」は使い方次第で大きく変わります。

そのために欠かせないのが「トラッキング(関節の動きの軌道)」という考え方です。

トラッキングが安定していると、動きはスムーズで、無理な負担がかかりません。
逆に不安定になると、痛みの原因にもなります。

これは電車のレールのようなものです。
レールがまっすぐ整っていれば安全に進めますが、
ズレているとガタつきやトラブルにつながります。
関節周りの筋力バランスが崩れると、この状態が起こりやすくなります。

さらに、身体は「ネジ」にも例えられます。
少しずつゆるむと、なんとなく不調が出てきます。
関節を支える筋肉や靭帯が弱ると、
安定性が落ちて痛みが出やすくなります。

そしてそのまま放っておくと…まるで錆びたドア。
ギーッと重たくなってしまいます(笑)
動く機会が減り、関節が硬くなるとこの状態に近づきます。


「電車のレール」も、「ネジ」も、「錆びたドア」も
取り換えればどうにかなりますが、
人の身体は一生もの!

丈夫で、長持ちする体を目指して、
今月もご一緒に、気持ちよく体を動かしていきましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。

2026年3月22日

スタジオレッスンのお申し込み

 只今、ホームページの「お申し込み」フォームが使用できません。

大変お手数ですが、ご希望の方は下記内容をご記入の上

メールにてお申し込みをお願いいたします。

①お名前

②電話番号

③メールアドレス

④ご希望のレッスン

⑤ご希望の日時(3つほど)

⑥リクエストなど


よろしくお願いいたします。

お申し込み先 info@akarada.com



2026年3月4日

3月オンライントレーニングスケジュール


【3月のスケジュール】

Aコース「股関節スローストレッチ」
3/14.21.28(土) 10:00~10:40 【全3回】

Bコース「全身コンディショニング40」
3/14.21.28(土) 11:00~11:40 【全3回】

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昨日はひな祭りでしたね。
じっと座っている雛人形を見ながら、
「立っている雛人形はないのかな?」
と調べてみたところ、江戸時代初期までは
立っている〝立雛〟が主流だったようですね。

さて、
「座りすぎは身体によくない!」
とよく言わますが、私自身も気がつくと、
お尻が痛くなるまで座ってしまうことがあります。

ただ、座ること自体が悪いのではなく、
じっと動かないことが問題なんですよね。

本当は、背もたれに寄りかかりながら手を上に伸ばしたり、
立ち上がって軽くスクワットをしたりするのが理想ですが、
「座り方」そのものにも少し注意が必要です。

私なりに、
「座りながらも体を守るため」に気をつけているポイントは、次のようなことです。

・ソファや足を台に乗せる座り方は、長くても一日2~3時間まで。
 その間も、姿勢をこまめに変える。

・長時間座る場合は、なるべく両足の裏を床にしっかり着ける。
 ※椅子の高さは「身長÷4」がひとつの目安です。

・長時間座っていると気づいたら、あえて違う椅子に座り直す。

・車の運転中は、後頭部をヘッドレストにつけ、左足はフットレストにきちんと置く。

皆さんはいかがでしょうか?

お天気もいいですし、
今このタイミングで立ち上がって、
深呼吸をひとつしてみましょう。






2026年3月3日

お陰様で15周年


本日3月3日、
お陰様で股関節ストレッチスタジオ ナチュラルムーブメントは、
15周年を迎えることができました。

スタジオへお越しいただいた皆様、
これまで関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます!