2026年7月31日

8月オンライントレーニングスケジュール


毎日本当に暑い日が続いていますね。

皆さん、いろいろと暑さ対策を工夫されていると思いますが、
私のお気に入りは「手のひら冷却」です。

この方法が、注目されるようになったのは4〜5年ほど前でしょうかね。

手のひらには体温調節を担う特殊な血管があるため、ここを冷やすことで冷えた血液が全身を巡り、効率よく深部体温を下げることができると言われています。

冷えたペットボトルや保冷剤を包んだタオル、冷たい缶飲料などを手のひらで30秒~1分ほど握るだけでも効果が期待できます。

暑い夏を元気に乗り切りたいですね!

  
《8月のスケジュール》

Aコース「股関節スローストレッチ」
8/8.15.22(土) 10:00~10:40 【全3回】

Bコース「全身コンディショニング40」
8/8.15.22(土) 11:00~11:40 【全3回】


暑さで運動量が減るこの時期をいかに乗り切るかが、
秋にがっくり体力が落ちるかどうかの大事なポイントのように思います。

室内で心地よく体力維持をしていきましょう!

2026年7月30日

(足がつって)はやく起きた朝は…

「はやく起きた朝は...」※というテレビ番組がありますが、
※松居直美、磯野貴理子、森尾由美が出演するトークバラエティ番組

ちょっと違って、「足がつってはやく起きた朝は...」
どうすればいい?というご質問があったので、改善策をご紹介します。

足がつる部位にもよるのですが、今回は
「ふくらはぎの外側」がつった場合のご参考に。


まずは、つらいのはふくらはぎですが、
その上(腰・尻)と下(足裏)を疑ってみてください。

上は、梨状筋のストレッチを。
【やり方】椅子又は床に座り、片膝を胸のほうに引きよせる。
指さしたあたりに伸びを感じればOK!
10~30秒ほど。思い出したときに一日に3回程行いましょう。


下は、足裏の特にかかとより少し前のやや外側を、
テニス・ゴルフボールや青竹踏みのようなものでほぐす。
このあたり👣


それ以外にも、夏場は冷房で意外と足首が冷えています。
なので、私は寝るときにゆる~いレッグウォーマーをしています。
もしも、脱ぎたくなったときは、そんなに冷えていない(=必要ない)
と思い脱いでしまいます。


夏はただでさえ睡眠が浅くなりがちです。
なのに、足がつって眠れなくなった( ;∀;)
なんてことにならないように、
足のケアを取り入れて「足がつらなかった朝...」を迎えてください!



2026年7月29日

LINE公式アカウントを始めました!

 

こんな感じで喋っています(*´∀`)

こんにちは。
股関節ストレッチスタジオ Natural Movement の藤本です。

今日は皆さまにお知らせがあります。

このたび、LINE公式アカウントを始めました!

これまでレッスンや講座で、

「家では何をやればいいですか?」
「ストレッチを忘れてしまいました。」
「動画で復習できたら嬉しいです。」

というお声をたくさんいただいてきました。

私自身も、レッスンの時間だけでなく、ご自宅でも安心して身体づくりを続けていただきたいと、ずっと考えていました。

そこで、このLINEでは、ご自宅で役立つ情報を定期的にお届けしていきます。


ご登録特典

ご登録いただいた方には、

『寝たままできる 股関節スローストレッチ』

3分動画を無料でプレゼントしています。

「今日は少し身体が重いな。」
「寝る前に少し動かしたい。」

そんな時に、ぜひご活用ください。


LINEでお届けする内容

・月2回の健康情報

・ご自宅でできるストレッチ動画

・股関節・腰・姿勢・歩き方のワンポイントアドバイス

・講座やイベントのお知らせ


私がいつもお伝えしているように、

身体は一度運動しただけでは変わりません。

毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の身体をつくります。

このLINEが、皆さまの健康づくりを続ける「きっかけ」になれば嬉しく思います。

ぜひお気軽にご登録ください。

一緒に、10年先も元気に歩ける身体をつくっていきましょう!


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2026年7月23日

腰痛リセットプログラム 第4回 歩き方が変わると、腰への負担も変わる

今年4月の雑誌『Tarzan』 オンライン出演時の
テーマは「股関節から正しく歩く」


「毎日歩いているのに、なぜ腰痛になるの?」

「少し長く歩くと、なぜ腰が張ってくるの?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?


実は、歩くこと自体が問題なのではなく、「どう歩くか」が大切です。


歩くという動作に必要なのは3つ。

①立つ ②片足で立てる ③足踏みができる


「えっ、たったそれだけ?!」

多くの方がそう思われたでしょうが、

この3つが“きちんと”出来ていないがために、

歩くトラブルが起こります。


もちろん、重要なのは股関節です。

股関節がしっかり動くことで、体重をスムーズに支え、前へ進む力を生み出します。

しかし、いざ歩きはじめると、歩く瞬間に股関節を意識するのは至難の技。


股関節がきちんと動くというのは、歩く以前に出来ておくべきことなんです。

例えるとしたら、

練習でできていない技が試合で出来るわけがない、ような。(わかりにくい(;^_^A)


私はレッスンでは、まずは姿勢(真っ直ぐに立つ)と、

股関節の動きをスムーズにしてから、歩き方を身につけます。


歩くときは、まず私がお客様の仙骨あたりをうしろから押して、

「身体が自然に前に進む」感覚を実感してもらいます。

なぜなら、歩きは長年の癖やイメージがしみ込んでいて、

いくら良い歩きはこうですよと説明しても、

頭だけでは理解できても、体は変えることはできないからです。


歩くというとまだまだ「カロリーを消費する」や

「筋肉をつける」という考えの方が多いですが、

歩きは「疲れないでどこまでも歩ける」のが理想です。





腰痛リセットプログラムでは、ストレッチやエクササイズだけでなく、日常生活での歩き方もお伝えしています。

歩いた後に腰が重くなるのではなく、

「体が軽くなった」「歩くのが気持ちいい」と感じてもらえるように

姿勢・股関節・歩き方を見直していきます。


毎日行う「歩く」という動作だからこそ、少し意識が変わるだけでも、体への負担は少しずつ変わっていきます。


次回は、「腰痛の人がやってはいけない習慣」をご紹介します。

何気なく続けている習慣が、実は腰に負担をかけているかもしれません。一緒に見直していきましょう。

2026年7月22日

蚊は600回、蠅は300回、足がつるのは60回!?

先日、ベッドで寝ていると「プ~ン」と何とも嫌な音が!

すでに蚊に刺された痒さと、
今も部屋の中に蚊がいると思うと気になって眠れなくなったので、
蚊について調べてみました⁉

すると、蚊は1秒間に約400~600回程度羽ばたいているそうです。
だから、あの高い「プ~ン」という音になるのですね。

ちなみに、蠅は約150~300回/秒羽ばたいているそうで、
蚊より少し低い「ブ~ン」という音になるそうです。

そんなことを調べながら、ふと頭に浮かんだのが「足がつる」ことでした。

夏の夜は、体は熱く感じているけれど、
足は冷え切っているから「足がつる」方も多いはず。

実は、足がつって「ギューッ」ななっているときには、
筋肉に1秒間に約30~60回もの「縮め!」という命令が
送られ続けていると言われています。

だから、あれだけ強く筋肉が縮んでしまうのです。

足がつりやすい方は普段からの予防も大切が、
いざ足がつってしまったら、
(筋肉が1秒間に約30~60回も縮もうとしているのだから)
まず一番大切なのは…
落ち着くこと。だなと。

まずは深呼吸して、自分に落ち着いて、落ち着いてと
言い聞かせる。
それからゆっくり対処をしていくべきだと。

そんなことを、蚊が気になる夏の夜に考えてみました。

私は、夏場は寝るときに足首ウォーマーをしてます。
このことはまた今度別のブログに書こうと思います。

2026年7月14日

手拭いコレクション75 ー神護寺ー

ようこそ『陽平の小部屋へ』

手拭いコレクション75 ー神護寺ー


京都・神護寺と言えば、弘法大師・空海で有名、
だそうですね(;^ω^)

お土産にいただきました。
Mさん、ありがとうございました。


それにしてもこの渋めの色。

正直なところ、以前なら『使おうという気にならなかった』
と思うのですが、今はなんだかしっくりきます。

きっと、アイスクリームの
抹茶やアズキが好きになっていく感覚ですかね(笑)

いつの日か“いぶし銀トレーナー”と、
言われてみたい藤本です。


手拭いコレクション、2年ぶりの更新ですΣ(´∀`;)
増えてはいませんが、
毎日持ち歩いています!

2026年7月10日

腰痛リセットプログラム 第3回 なぜ「ほぐす→整える→鍛える」の順番が大切なのか?

 

「筋力をつければ腰痛は改善しますか?」

この質問を受けることがあります。


私の答えは、

「筋力は大切です。ただし、その前にやるべきことがあります。」です。


例えば、長い間使っていなかったドアを無理に開けようとすると、固くて動きません。

そんなとき、力任せに押したり引いたりするのではなく、まず動きを滑らかにしてから開けますよね。

体も同じです。

股関節や背中、お尻の筋肉が硬くなったままでは、本来の動きができません。

その状態で筋力トレーニングを行うと、腰が余計に頑張ってしまい、痛みや疲労につながることがあります。


そこで腰痛リセットプログラムでは、次の3つのステップを大切にしています。

① ほぐす

まずは硬くなった筋肉や関節をやさしく動かし、体の緊張を和らげます。

② 整える

次に、股関節や骨盤、姿勢のバランスを整えます。

体がスムーズに動ける状態をつくることで、腰への負担が軽減されます。

③ 鍛える

最後に、その動きを維持するための筋力を少しずつ身につけます。

この順番で進めることで、無理なく、安全に体を変えていくことができます。


私は、中高年の方の運動指導を数多く担当してきました。

その経験から感じるのは、「頑張ること」が大切なのではなく、「体が動きやすい状態をつくること」が改善への第一歩だということです。

腰痛は、我慢するものでも、年齢のせいと諦めるものでもありません。

正しい順番で体を整えていけば、毎日の動きは少しずつ変わっていきます。


次回は、「歩き方で腰への負担は大きく変わる」というテーマでお話しします。


普段何気なく行っている「歩く」という動作が、腰痛予防の大きなポイントになります。

2026年7月7日

トレーニングアイテム ー 左右の体重がわかる体組成計 ー

 

新たなトレーニングアイテムを追加しました。

ー 左右差がわかる体重計 ー

こんなのがずぅ~~~~っと欲しかった!

これまでは左右差を計るために、
アナログ体重計を2個並べていました(;^_^A
こんな感じに⇒ 贅沢ヘルスメーター

バカでかいワラジ足で失礼(;^_^A

計り方は、ただ乗るだけです。

上段には、体重・体脂肪率・筋肉量など
一般的な体組成計で計れる数字。


そして、下段に左右の体重が表示されます。

この日はたまたまほぼ同じ✌
(ちょっとしたことで変わります。)

ところで『左右差がわかって何がいいの』
とお思いではありませんか??

私はとっても大事だと考えています。

腰痛、膝痛、股関節痛、
あらゆる痛みは左右差から生まれます。

ストレッチや運動で、いくら良い状態にしても
普段の立ち方に左右差があれば、
よくはないですよね。

左右差が10キロなんて方も結構います。

また何年も前にひざを痛めた方が、
その時に医師から「反対側に体重をかけるように言われた」
と、そのこと常に意識しているうちに
反対側の足が痛くなっている、なんてことも。

スタジオにお越しの際は、
是非計ってみてください!

発売元の株式会社マクロス様、
ありがとうございます!
宣伝でもなんでもありませんよ(笑)

2026年7月3日

7月オンライントレーニングスケジュール


梅雨時は、なんだか身体が「だるい」と感じませんか。

ふと思ったんですが、
もしも「だるい」という言葉を知らなかったら、
体が重く感じたり、動くことが億劫になることなんてなかったんじゃないか…。

何か別の言い方があるんじゃないかと調べたら…「倦怠感(けんたいかん)」

「倦」=あきる、つかれる
「怠」=おこたる、なまける、だるい

う〜ん…。
「倦怠感」も漢字になっただけで、結局は「だるい」でした(笑)

こうなったらいっそのこと、
新しい言葉を作ってしまおうと考えてみました。

『健体感(けんたいかん)』

健康な身体を感じること。

どうでしょう!?

「あぁ~、今日も健体感がある!」
そんな言葉が広まったら、なんだか体がもっと楽に、毎日が楽しくなりそうだと思いませんか。
(それとも、私が暑さでやられておかしくなっているだけでしょうか。)

健体感を高める一番の近道は、やっぱりストレッチ。

今月も一緒に身体を動かして、「健体感」のある毎日を楽しみましょう!

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Aコース「股関節スローストレッチ」
7/11.18.25(土) 10:00~10:40 【全3回】


Bコース「全身コンディショニング40」
7/11.18.25(土) 11:00~11:40 【全3回】

2026年7月2日

腰痛リセットプログラム 第2回 なぜ腰だけ治療しても腰痛は繰り返すのか?


「腰が痛いから、腰をマッサージしてもらう」

「湿布を貼ると少し楽になる。」

このような経験をされた方は多いのではないでしょうか。

もちろん、その場で痛みが和らぐことはあります。

しかし、しばらくするとまた同じように腰が痛くなる…。

そんな経験はありませんか?


実は、腰痛の原因が必ずしも腰そのものにあるとは限りません。

私は長年パーソナルトレーナーとして多くの方の体を見てきましたが、腰痛でお悩みの方にはある共通点があります。


それは、股関節の動きが小さくなっていることです。


股関節は、体の中でも大きな関節です。

本来は歩く、しゃがむ、立ち上がるなど、日常生活のさまざまな動きを支えています。

ところが、デスクワークや運動不足、加齢などによって股関節の動きが悪くなると、本来股関節が担うはずの動きを腰が補うようになります。

その結果、腰に負担が集中し、痛みが出やすくなるのです。

私はこれを、「腰が頑張りすぎている状態」と考えています。

だからこそ、腰だけをケアするのではなく、股関節やお尻、太ももなども一緒に動かしやすくしていくことが大切です。


腰痛リセットプログラムでは、まず股関節の動きを引き出し、体全体がスムーズに動く状態を目指します。

腰だけではなく、体全体のバランスを整えることで、腰への負担を減らし、腰痛を繰り返しにくい体づくりにつなげていきます。

次回は、「なぜ『ほぐす→整える→鍛える』という順番が大切なのか」についてお話しします。

腰痛改善への近道は、「頑張ること」ではなく、「正しい順番で体を整えること」なのです。

2026年6月26日

腰痛リセットプログラム「腰を鍛える前に、まず“固まり”をゆるめる。」 プログラムが生まれた理由

「腰痛だから腹筋を鍛えましょう。」

「筋力が落ちているからジムへ行って運動しましょう。」


そんな言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

もちろん筋力は大切です。

しかし、29年間パーソナルトレーナーとして多くの方を指導してきた中で、私は一つのことを強く感じるようになりました。

体が固まったままでは、どれほどいい運動も真の効果は得られない。

世の中にはたくさんの運動法が溢れていますが、そのほとんどは体にとって良い効果があります。

ただ、問題なのは内容(何を行うか)よりも、それを行う体のほうです。

実際に腰痛で来られる方の多くは、腰だけではなく、股関節やお尻、背中なども硬くなっています。

その状態で筋力トレーニングを始めても、
「痛くて続かない」
「運動したら逆に疲れてしまった」
という方も少なくありません。


そこで考えたのが、

「鍛える前に、まず動ける体をつくる。」

という考え方です。


腰痛リセットプログラムでは、

  • まず体をやさしくほぐす
  • 股関節を中心に動きを整える
  • 歩き方を見直す
  • 日常生活で無理なく動ける体を目指す

という順番で体を整えていきます。


目指しているのは、その場だけ腰が楽になることではありません。

朝、スッと起き上がれること。

買い物や散歩を楽しめること。

旅行を思い切り楽しめること。

どんな運動を行っても効果が出る。

そんな「毎日を快適に過ごせる体」を取り戻すことです。


長年続いた腰痛は、一度で大きく変わるものではありません。

だからこそ、当スタジオでは3か月を一つの目安とし、少しずつ体を整えながら、腰に負担の少ない動きを身につけていきます。


もし今、

「何をしても腰痛が変わらない」

「運動を始めたいけれど不安」

そう感じている方は、一度体験セッションにお越しください。


まずは腰をラクに。

そして、その先にある「腰痛を繰り返さない体づくり」を一緒に始めましょう。


詳しい内容や体験のお申し込みはこちら

腰痛リセットプログラム公式ページ