2022年6月30日

ブライダルボディメイク

連日猛暑日が続いていますが、夏バテしていませんか⁉

この暑さがまだまだ続くのかと考えるとゾッとしてしまいますが、

うまく対処して元気に乗り切りたいですね。


さて、今年になりコロナが落ち着きだしたということで、

結婚式を挙げる方々も増えてきているようです。


こんなことを言うとよく驚かれるのですが、

「結婚式に向けてきれいになりたい!」という女性も

股関節ストレッチスタジオに来られます。


どんなことをやるのかと言いますと、

まずは、ご本人のリクエストに合わせた内容を。

ここでは、ドレスに合わせて背中と二の腕を綺麗にしたいという方が多いです。


ですが、それ以外にもドレス姿がキレイに見えるには、

お尻・腰回りの引き締め、立ち姿、ウォーキング、

栄養コントロール、ふくらはぎをホッソリさせるなどの部分ケア等々、

部分だけでなく全体を見ながら、

”イザッ”という本番に向けてボディメイクを行います。


先日、二カ月前に結婚式を終えた女性が、

結婚式の動画を送ってきてくれたのですが、

思わずジィ~ンときてしまい、

まるで親戚のおじさん!?ってくらい泣きそうになりました。

歳をとったようです(笑)


「二の腕が太いのがコンプレックスで、

一生変わらないと思っていたのに、それが引き締まったのが嬉しい!」

とうコメントも一緒に。

末永くお幸せに!

2022年6月29日

猛暑ジョーク

先日、お会いした70代のふっくら体型の女性が、

仲の良い女友達に「こうも暑いと、干物になりそう」と言ったところ、

「あなたは干物にはならないわよ。なるとしたら”焼き豚”よ。」

と返されたそう。

2022年、猛暑ならではのジョーク!?

写真は、豚つながりで(豚)カツサンド

2022年6月25日

鴨チャン親子

子育てのために今の時期だけ池に戻ってくるカルガモ親子がいる

とお客様から聞いたので、

5時に、田園調布に、野観察に行ってきました。

かわいい~!


今朝のオンラインで動画を披露したのですが、

(このブログでも見てもらいたかったけど、容量オーバーで無理でした( ;∀;)

その時に「鴨の子供が6匹もいました。」と言っていたらしく、

直後に、「鴨は“1匹”ではなく“1羽”と数えます。」

と参加者から連絡がありました(笑)

2022年6月4日

紫の力

ジリジリと紫外線を感じる日が多くなってきましたね。

先日、ふと気になったのが、紫外線にも紫陽花にも「紫」の漢字が入っていること。

さらっとネットで調べてみると、、、

紫色の植物は、アントシアニン(ポリフェノールの一種)で、紫外線から花や実を守っているそう。

なので、朝顔・茄子・ブルーベリー・ラベンダーなど紫色の植物が増えてきたら、紫外線に注意!だそうです。

2022年6月2日

「転倒予防のための股関節スローストレッチ」講座

5/29(日) 朝日カルチャーセンター新宿で

特別講座を開講してきました。

テーマは「転倒」


武道やスポーツでは「心・技・体」という言葉を使うことがあります。

精神・技術・体格を重んずるという意味ですが、

この日の講座では「神・技・体」を身につけることを目標に行いました。


神=神経系・・・運動神経、バランス

技=歩きのテクニック・・・正しい歩き方

体=歩ける体・・・まっすぐ立つ、片脚で立つ


神経系???って何かと言いますと、

思い通りに動ける能力のことです。

また考えなくても咄嗟に適切な動きが出来ること。


一般的にバランス能力=片脚立ちが長く出来ればいいと言われがちですが、

それだけでは足りません。

"静"のバランスだけでなく、"動"のバランスが必要です。


先日、ジョギングの格好をしているご夫婦が交差点を歩いて渡る際に、

少しの段差で女性がバタンと転倒した様子を目撃しましたが、

たくさん歩いている・走っているから転倒しないかというと、

それも安心はできませんね。


これからの転倒予防は、動きの中でバランスがとれる能力を

(運動で言うとクロスステップ・ツーステップ等)

鍛えていく必要性があると感じています。

「片足立ちをやれば転ばないはもう古い!」



山のあぜ道は、人が通らないと草で道がなくなりますが、

たくさんの人が通るとそこに太い道が出来てきますね。


日常の生活で行わないことをどんどんやって、

(もともとそこにあった)神経の道を耕していく。

そんなイメージです。


介護を受ける原因の約10%は転倒による骨折とも。

足の質を高めて躓かない体を目指しましょう!

2022年5月17日

アナログな筋肉

今朝のNHKあさいちに出演されていた太鼓奏者の林英哲さん


放送の中で、ラジオのボリューム(音量)はつまみで調節できるけれど、

太鼓の場合は人間の力加減しだい。

アナログなのだとおっしゃっていた。


実は私、たしか15?20?年ほど前に、

林英哲さんの肩の筋肉を触らせてもらったことがあるのですが、

とても柔らかく何とも言えない弾力がありました。

その時の感触をなぜか今でも覚えています。


今でもテレビなどで拝見するたびに、

素晴らしい体をされているなぁと感じるのですが、

アナログ⁉だからこその筋肉なのかなと。

いやぁ、理想の筋肉です!

2022年5月12日

5月12日(木)発売の雑誌『Tarzan』の監修を行いました

 

特集「動かそう!肩甲骨と股関節」

股関節のページの監修をさせていただきました。

是非ご覧ください!


また雑誌に連動したオンラインイベントも開催します。

夜遅めの時間でお疲れかもですが、

こちらもよろしければ!


2022年5月6日

出来ることからコツコツと!

朝の新宿駅でこんなポスターを発見。

「スベっちゃダメよ!転倒予防 ムチャしちゃダメよ!腰痛予防」


厚生労働省による取り組みだそうです。

公式YouTubeチャンネルからは、

人気芸人さんによる動画も見れます。


出来ることからコツコツと!

2022年4月27日

本日(4/27)の日本経済新聞・夕刊に掲載されました。

本日(4/27)の日本経済新聞・夕刊に掲載されました。

シニアサポーター
シニアの転倒や腰痛をどう防ぐ?軽い運動で股関節強化

朝日カルチャーセンター新宿で開講している
「股関節スローストレッチ」の様子が紹介されました。

※会員専用のため全文は読めません。


2022年4月25日

筋力よりも、歩くよりも、まっすぐ立つこと

~(高年齢者の)よくある相談より~


最近、歩くのが遅くなった。

歩幅が狭くなった。

一生懸命歩いてもうしろから来た人に追い抜かれる。

なので、

追い抜かれないように早く歩いた方がいいのか?

大股で歩くべきなのか??

もっともっとたくさん歩いたほうがいいのか???


~私の考え~


早く歩こうとしなくていい。

大股にしないほうがいい。

追い抜かされても気にせずに、

体が疲れない程度に歩くといい。

そのかわり、背中がまっすぐになるように意識を向けていただきたい。


このようなお悩みがある方の特徴は“背中が丸い”。

丸い腰、丸い背中でも歩けますが、

常に腰に負担がかかり続けています。


"歩く"ことで改善しようとするのではなく、

まずは歩きの条件の一つである"まっすぐ立つ"ことを

心がけることの方が大事だと考えます。


歩くことはこれまでとおり続けながら、

背中が丸まらないよう意識する、

背中が伸びる・胸が開くような運動することに

努力を費やしていただきたいのです。

背中が少し伸びただけでも、つらい症状が楽になった例を

たくさん見てきました。


もしもそばにパートナーがいれば背中をさすってもらうだけでもいいし、

寝て胸を開くようなストレッチもいい。

筋力が不足しているからと、腹筋を鍛えるのは逆効果の場合があります。


歩くことは大事だけれど、正しく歩ける体でいることの方がもっと大事。


もっとストレッチを伝えていかなければと感じている今日この頃です。

2022年4月24日

5月オンライントレーニングのお知らせ

5月のオンライントレーニングは下記日時で行います。

Aコース「股関節スローストレッチ」
5/14.21.28(sat) 10:00~10:40 【全3回】
受けたあとのウォーキングが、スムーズに歩けると好評です。

Bコース「5分間チャレンジ×6セット」
5/14.21.28(sat) 11:00~11:40 【全3回】
結婚式前の花嫁さんもボディメイクに参加してくれています。

水曜コース「地味トレ。」
5/4.18(wed) 10:00~10:40 【2回】
週にもう一日運動をプラス!
※4日は祝日ですが開催します。


お申込みは2通り

①ホームページ
お申込みいただいた後に、こちらより返信いたします。
ご入金(お振込みまたはカード決済)を確認できしだい
レッスンURLをお送りいたします。

②squareサイト
↑こちら↑よりコース選択・カード決済後に、
レッスンURLをお送りいたします。
※前日17時までにお申込みください。
 それ以降になりますとご受講できない場合がございます。

初めての方でもご安心してご受講できます。
また単発でのご受講の受け付けております。
よろしくお願いいたします。


ブライダルボディメイク

連日猛暑日が続いていますが、夏バテしていませんか⁉ この暑さがまだまだ続くのかと考えるとゾッとしてしまいますが、 うまく対処して元気に乗り切りたいですね。 さて、今年になりコロナが落ち着きだしたということで、 結婚式を挙げる方々も増えてきているようです。 こんなことを言うとよく驚...