2018年4月24日

はくだけで姿勢が良くなるインソール

4月23日に芸文社様よりムック本「はくだけで姿勢が良くなるインソール」が発売になりました。

本書には、トップアスリートも使用するBMZ社のインソール一足が付録としてついています。(メイン)
その中で私は、美姿勢を指すストレッチ&エクササイズを監修しています。(サブ的な感じ)

全国の書店またはamazonで発売中です。




BMZ社を始めて聞くという方もいると思うので少しご紹介。

群馬県に本社があるインソールをつくっておられる会社です。→BMZ社
実は今回の制作協力のお話をいただく前から、BMZ社のインソールを持っていたので偶然に驚いたのですが。

インソールというと、土踏まずをサポート(持ち上げる)するものが多いのですが、BMZ社の特徴は“立方骨”という骨を支持するものです。

“立方骨”の説明は難しいので、足裏を押されると『そこ、そこ』と気持ちよくなる部位とでも言っておきましょうか。
(インソールは、かかとの少し前あたりの外側がポコッと膨らんでいます。触って確かめてみてください!)

たくさんのトップアスリート(なかでもオリンピックに出場したウインタースポーツの選手、サッカー選手)から支持されていますが、
特にスポーツはしていないけど足が疲れるという女性からの支持も多いのです。

今回の付録はまさに、足が疲れる、足が痛い、女性にぴったりな商品かと思います。
是非、おためしください!




2018年4月11日

痛みの原因を探る

「歩くとひざの内側が痛むのですが、そんな場合でもそちらでみれますか?」

私が開いているスタジオの名前が"股関節"ストレッチスタジオなので、
"ひざ"はダメかと思われる方がいますが、そんなことはありません。

下半身には大きな関節が3つあり、
膝関節は股関節と足関節に挟まれた中間関節とも言われます。
両関節の影響を受けています。

(落書きのようにも見えるホワイトボードに書いたものの)写真は、
↑「」のお悩みでお客様が来られた時に書いたもの。

その方の症状というよりも、
私の頭の中を整理するために書いたと言った方が正解かな。

すでに病院で判断してもらったけど特に異常はない。でも、痛みはある。
そんな場合は、関節・筋肉・動作などどこかに原因があり、
正しく動けば改善するはずと信じて、
お客様の体とホワイトボードに書いた項目(私の頭の中)を関連づけながら
ベストな方法を探る作業をしていきます。

ただ私にはこれがベストだと思っても、
お客様の嗜好が違う場合は効果的なものから違うものを優先する場合もありますが。

ちなみに、今回のお客様は「歩き方を見直す」ことを重点的に行いました。
私も経験がありますが、ひざや腰・股関節・足首・足が痛い期間が続くと
いつの間にか普通の歩き方がわからなくなるもんです。

歩きは一日で一番多く行う運動、まずはここから!



2018年4月7日

「日経へルス5月号」に掲載!


日経ヘルス 2018年5月号 [雑誌]
日経ヘルス最新号(5月号)
創刊20周年記念でお得な別冊付録付き

別冊付録(6~11頁)に
「シーン別凝りとりストレッチ16」を監修しました。
座って・立って・寝て、いつでも出来るストレッチです。
「『運動する時間がない!』なんてことがなくなりますよ!?」

2018年4月3日

歩き方で印象が決まる

春といえば桜、桜の季節と言えば歩き方!
歩き方が気になる季節になってきましたね。(無理ある?!)

「歩き方で印象が決まる」なんて言うけど、確かにそれはあります。
薄着の季節になると特に感じます。
なんか足音で人を判断してしまっていることありますもん。
(その場合は印象よりも体への影響が心配になっているんだけど)

歩き方というと、「かかとで着地」「ひざを伸ばして」と
足にばかり意識が行きがちですが、
いい歩きのために、(猫背になりがちな人は)とにかく上体を起こすことが大事!
その時に、顔・胸を起こそうとするのではなく、腰のあたりから起こす感じで。
(すると顔や胸も起きます。)

ストレッチも筋トレも大事だけど、
一日の中で呼吸の次に多く行うのは「歩く」こと。
やっぱり大事ですよね。

レッスンで、歩き方を習って意識しているうちはいいけど、
問題は無意識のときなんですよね。
私も「他人の歩き見て、我が歩き治せ」を心がけています。

掲載情報 「夏のけんこう」

  全国健康保険協会(協会けんぽ)の情報誌 「夏のけんこう」に掲載されました。 一年を通して、ストレッチを担当させてもらっているのですが、 今年のテーマは 〝ダイナミックストレッチ〟 ストレッチというと、 同じ姿勢でジ~としたまま20~30秒伸ばし続けるような 「スタティックスト...