2024年2月23日

走り方の常識が変わった!?

3月に韓国でメジャーリーグの開幕戦が行われる
ということでそこに出場する
大谷選手の練習風景がしきりにテレビで放送されていますね。

『今年は走塁でもチームに貢献する』
そのためなのか、
かなり意識的に走り方のトレーニングを
行っているように見えます。

さてさて、世の中の様々な物事は
常にバージョンアップされますが、
「走る方」もそのようです。

ここ数年走り方の常識が変わったらしいです。
(わたしは走りに詳しくないのですが(;'∀'))

昔は、速く走るには、
脚を後ろに蹴ってストライド(歩幅)を広げる
なんて言われていましたが、
今は違うようです。

蹴るのではなく前に出す!
というより
蹴るのではなく回す!

出すならまだしも、回す?!

これを行うには、
股関節の奥にある腸腰筋を働かせて、
ももや他の筋肉は力が抜けていないと
なかなかうまくできません。

そんなわけで、実は私もこっそり練習しています。
早くなりたいとかではなく、
身体で知っておきたい。
体感しておきたい。
お勉強です。

もしも、二子玉川の河原あたりで
私が息をゼェゼェさせている姿見かけても
そっとしておいてくださいね(笑)

2024年2月20日

カルチャースクールの裏のお話!?


新宿でお世話になっているとあるカルチャーセンター、

めったにお客様が通らない場所に、

骨格模型が置かれています。


その立ち姿になんだか切なくなってしまい

思わず写真を撮りました。


かなり年季が入った様子で、

もう自分で立っているのも辛そうに見えません?


私の知る限りでは、

このカルチャーセンターには

全身の骨格模型が3台あり、

おそらくこれが初期のモノ。


今の講座(股関節スローストレッチ)では、

教室の隅に“シャンと胸を張った元気な若者のような”

骨格模型(おそらく3代目)が置かれているのですが、

私もここで講座を始めた頃は、

この初代骨格模型に随分とお世話になったものです。


どうかこの先もまだまだお元気で!


カルチャーセンターの裏のお話でした。

2024年2月9日

ゴールデンタイム

 

腕を骨折して通院していた小学生の孫が
お医者さんから「もう運動してもいいよ」と言われ、
「じゃ、バク転してもいい?」と聞き、
医者は苦い顔をしていた。

という話をお客様から聞いて
思い出したのが、

10年ほど前のカルチャー教室での出来事。

講座終了後に私が
「運動後の30分は、“ゴールデンタイム※”と言って、
筋肉を修復するために栄養を補給するのにベストな時間ですよ」
※最近の研究では30分ではなく1時間だとか?
と言ったら、受講者から

「しっかり食べなさいと言われから、
バイキングに行ってきたわよ」と報告を受け、、、


『軽く食べましょう~ってつもりで
言ったんだけどなぁ(;'∀')』

その後は二度と“ゴールデンタイム”のことは
言わないと心に誓いました(笑)

走り方の常識が変わった!?

3月に韓国でメジャーリーグの開幕戦が行われる ということでそこに出場する 大谷選手の練習風景がしきりにテレビで放送されていますね。 『今年は走塁でもチームに貢献する』 そのためなのか、 かなり意識的に走り方のトレーニングを 行っているように見えます。 さてさて、世の中の様々な物事...