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| 【やり方】椅子又は床に座り、片膝を胸のほうに引きよせる。 指さしたあたりに伸びを感じればOK! 10~30秒ほど。思い出したときに一日に3回程行いましょう。 |
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| このあたり👣 |
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| 【やり方】椅子又は床に座り、片膝を胸のほうに引きよせる。 指さしたあたりに伸びを感じればOK! 10~30秒ほど。思い出したときに一日に3回程行いましょう。 |
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| このあたり👣 |
それと同時に寒さも・・・
寒いと背中が丸くなりがちです。
そんな11月におすすめのストレッチ
(↑クリックすると開きます)
呼吸に合わせて、ノビノビしてみてください。
まもなくパラリンピックが始まろうとしている時に、
今更かもしれないのですが(;^_^A
皆さんのパリオリンピックで一番感動したシーンは何ですか?!
私は、やり投げの北口棒花選手がうつ伏せになりカステラを食べていた時・・・に、
なにげなく行った動作の股関節の柔軟性が忘れられません。
(写真を出したいのですがダメそうなので私で再現)
「藤本さんって、ぎっくり腰は治せる?」
一年のうち、必ず何度かはお客様からされる質問です。
ここ数日、急激に寒くなってきたせいか
ご家族がぎっくり腰になった方からもこの質問を受けました。
『治せません。
でも、今後ぎっくり腰にならないようにはします。』
実際に必ず年に数回はなっていた方で、
二度と「ならなくなった」方は何名もいます。
(なんだか自慢のようですみません😌)
もちろん「またなってしまった」方もいるんですがね。
(力不足ですみません😖)
ぎっくり腰って、
急になってしまってイメージがあると思いますが、
(どこかの国では「魔女の一撃」と言うらしい。なんかオシャレ)
実際には、日々の小さな痛みの蓄積が
(環境や心理面やさまざまな要因と合わさり)
限界に達した結果、
起こってしまうものだと考えています。
では、今後ならないようにするにはどうするか?!
腰を丸めず、股関節を曲げる
習慣を身につける
と言葉でいっても難しいので、簡単に行うには
おしりスクワットがおすすめです。
でも、今にでもギックリ腰になりそう(;'∀')
という感覚がある方は、今はやらない方がいいです。
今は、とりあえず前屈みになる動作は、
(顔を洗う・靴をはく・モノを拾う等)
すべて膝を曲げましょう。
それでずいぶんと予防にはなります。
そして、腰の違和感が気にならなくなってから
ぜひ腰に負担を減らす動きを身につけ、
ぎっくり腰なんて他人事!といえる体を目指してくださいね。
☝人間の体のつくりは、
腰が前に曲がるのは50度ほどですが、
股関節が曲がる角度は120度ほど。
どちらかだけが動くということはありませんが、
股関節の方が腰より圧倒的に余裕がありますね👌
寒くなってきましたがカラダが固まっていませんか?!🥶
言葉で「寒い、さむい~」と言っているということは、
もちろん筋肉や関節にも影響はありますよね。
寒がってます(笑)
寒冷な気候では血流が減少し、柔軟性も低下しやすくなります。
そんな時は、寝たまま膝を抱えるストレッチを
交互に数回繰り返すだけでも
お尻や腰がほぐれ柔軟性を保つに役立つのですが、
その時に注意していきたいのが、
「膝を曲げた時に股関節(脚のつけ根)が痛くない」かどうか。
スタジオにはじめて来られたお客様には、
まず股関節の可動域や筋肉のハリ具合、歪みなどの
チェックをさせてもらうのですが、
「膝を曲げた時に股関節が痛い」方がいます。
(私の印象では3割ほど)
ご本人に痛みの自覚がなくても、
うまく動いていない場合は、
ひざを胸の方に近づけていくと、
外側にずれる(逃げる)ようになります。
痛みの自覚がある方は、
「つまりを感じる」「挟まった感じ」と
言った表現をされます。
この原因は、腸腰筋がうまく収縮していない
からだと私は考えています。
その状態で無理にひざを引き寄せようとすると
かえって負担がかかります。
さらに体に間違った動きの癖を覚えこませることにも。
もしもひざ抱えストレッチで股関節に痛みを感じたら、
筋肉を緩める(ほぐす)ことをお勧めします。
ほぐす部位は人によって違うのですが、
たいていは、お尻・ふともも・腰・足のつけ根。
(ほぐし方は最下部に。ご参考になるといいのですが。)
そこがほぐれるとスムーズに動く、
違和感なく膝をまっすぐ抱えられるようになります。
ただ膝抱えストレッチを行う際に
注意していただきたいのが、
ひざを無理に引き寄せすぎないこと。
股関節を曲げる動き(=屈曲)の角度は120度ほどですので、
ひざと胸の間に握りこぶし3つ分くらいになっていればOK。
無理にひざを胸につけようとしないでくださいね。
これからの時期は、ひざを抱えて3~5秒静止して
これを交互に10回繰り返すのをおススメします。
お尻が柔らかくなって〝ケツアツ(尻圧⁉)〟も下がります👅
★自分でできる簡単なほぐし方★
【お尻】
寝た状態で、お尻の上部外側にテニスボールでおいてグリグリ
【ふともも】
座って、両手の平でふとももの前と外の肉を揺らすようにさする
【腰】
横向きに寝て、両膝を曲げる。
上側の手のひらを脇腹にあて、
親指が当たる位置あたりをグリグリ
【あしのつけ根】
両膝を曲げて上向きに寝る。
親指で腰骨の内側・外側をグリグリ
またまた遠方からのお客様の写真ですが、
とてもいい参考になるので使わさせていただきました。
「体幹を鍛えたいのだけどどうすればいいの?」
と聞かれることがあるのですが、
私の場合はまずは〝3点+1枚〟の基本を身につけることをお勧めしています。
〝3点+1枚〟とは?
「ワンピースを3点ご購入いただいたお客様には、もれなく鯛焼き1枚サービスします♡」
ではなく、
「背中に棒をあてて、後頭部・胸椎・仙骨の3点が棒について、
腰と棒の間には手の平1枚分の隙間がある状態。」
これを基本姿勢〝ニュートラルポジション〟とも言います。
いくら体幹の筋肉が強くても、効率よく力が発揮できる姿勢でなければ、
宝の持ち腐れ😢ならまだしも、障害の原因😿にもなってしまいます。
逆に言うと、よい姿勢が保てているのが体幹が働いている状態。
ただこのニュートラルポジションは簡単なようで難しいのです。
ポイントはもちろん〝股関節の曲げ方〟です。
写真のように股関節をしっかりと曲げ、
腰が丸まらずお尻がプリっと突き出た姿勢なら、
お尻やももの裏側の筋肉によって大きなパワーが発揮でき、
しかも素早く自由自在に動くことができます。
体幹を鍛えたいと思ったら、まずはニュートラルポジションを身につけることをお勧めしています。
ゴルフなどスポーツにももちろん役立つし、
日常生活で腰を痛めにくくもなり、おまけにヒップアップにも!
いいことづくめです。
突然ですが、
息を吸ったらお腹は凹む?それとも膨らむ?
本来の呼吸は、息を吸うとお腹も胸も同時に膨らみます。
でも、日常のストレスや間違った体の使い方で、
いつの間にか呼吸のパターンがおかしくなっていることがあります。
そんな体は横隔膜が緊張して機能していない状態です。
昔の私がそうでした。
息を吸ったら膨らむはずのお腹が凹んでいる、
その頃は緊張体質だったように思います。
本来の呼吸パターンが身につくと、
身体のパフォーマンスもよくなり、
メンタル面にも良い影響を与えます。
話は少し脱線しますが、ここ最近スタジオの天窓を開けると、
普段はぶら下がっているカーテン(女性に優しいUV加工付き)が、
風に吸いこまれて、フワァ~っと大きく上に持ち上がり、
しばらくすると再びダラァ~ンと垂れ下がる。
これを見ていると、まるで呼吸時にメインで働く筋肉・横隔膜を
連想させてくれます。
スタジオのカーテンを見る度に、
横隔膜を意識しながら、
しっかり息を吐ききるようにしています(笑)
呼吸は大事!
毎日のことですからね。
昨夜の皆既月食(total luner eclipse)、
私が観察した時は、ほぼオレンジ色。
月食とわかって見ている分にはいいけど、
知らないで見ていた大昔の人はさぞかし不気味に感じただろな。
さて、本日は「よくある相談」
朝起きた時に「手や指が動きにくい」「こわばる」のはなぜかしら?
について。
原因は寒さのせい?気圧?リウマチ?
いろいろ原因はあるとは思いますが、そのうちの一つで
ねこ背・前屈みの姿勢が原因で、
首から腕にかけての神経線維が圧迫され続けている、
または引っ張られ続けていることも考えらます。
これまで私がこの相談を受けたのは、
・ほぼ女性
・趣味でピアノなどの楽器を始めた
・読書時間が長い 等
筋肉が少なく、胸が縮んだ時間が長い傾向にあります。
姿勢やライフスタイルを見直すだけで改善されたこともありますが、
おすすめのセルフケアとしては、
鎖骨の上あたりを指2・3本で押しながら、
顔を左右に動かす。
(指を抑える位置を少しづつずらしながら、顔の左右を10往復程)
が効果的です。
きっと手がこわばる側の筋肉が硬いはず。
朝起きた時に違和感を感じるのはきっと原因は前日にある!
と考えて、なるべくその日の疲れはその日のうちにほぐす
こともお忘れなく。