2026年7月14日

手拭いコレクション75 ー神護寺ー

ようこそ『陽平の小部屋へ』

手拭いコレクション75 ー神護寺ー


京都・神護寺と言えば、弘法大師・空海で有名、
だそうですね(;^ω^)

お土産にいただきました。
Mさん、ありがとうございました。


それにしてもこの渋めの色。

正直なところ、以前なら『使おうという気にならなかった』
と思うのですが、今はなんだかしっくりきます。

きっと、アイスクリームの
抹茶やアズキが好きになっていく感覚ですかね(笑)

いつの日か“いぶし銀トレーナー”と、
言われてみたい藤本です。


手拭いコレクション、2年ぶりの更新ですΣ(´∀`;)
増えてはいませんが、
毎日持ち歩いています!

2026年7月10日

腰痛リセットプログラム 第3回 なぜ「ほぐす→整える→鍛える」の順番が大切なのか?

 

「筋力をつければ腰痛は改善しますか?」

この質問を受けることがあります。


私の答えは、

「筋力は大切です。ただし、その前にやるべきことがあります。」です。


例えば、長い間使っていなかったドアを無理に開けようとすると、固くて動きません。

そんなとき、力任せに押したり引いたりするのではなく、まず動きを滑らかにしてから開けますよね。

体も同じです。

股関節や背中、お尻の筋肉が硬くなったままでは、本来の動きができません。

その状態で筋力トレーニングを行うと、腰が余計に頑張ってしまい、痛みや疲労につながることがあります。


そこで腰痛リセットプログラムでは、次の3つのステップを大切にしています。

① ほぐす

まずは硬くなった筋肉や関節をやさしく動かし、体の緊張を和らげます。

② 整える

次に、股関節や骨盤、姿勢のバランスを整えます。

体がスムーズに動ける状態をつくることで、腰への負担が軽減されます。

③ 鍛える

最後に、その動きを維持するための筋力を少しずつ身につけます。

この順番で進めることで、無理なく、安全に体を変えていくことができます。


私は、中高年の方の運動指導を数多く担当してきました。

その経験から感じるのは、「頑張ること」が大切なのではなく、「体が動きやすい状態をつくること」が改善への第一歩だということです。

腰痛は、我慢するものでも、年齢のせいと諦めるものでもありません。

正しい順番で体を整えていけば、毎日の動きは少しずつ変わっていきます。


次回は、「歩き方で腰への負担は大きく変わる」というテーマでお話しします。


普段何気なく行っている「歩く」という動作が、腰痛予防の大きなポイントになります。

2026年7月7日

トレーニングアイテム ー 左右の体重がわかる体組成計 ー

 

新たなトレーニングアイテムを追加しました。

ー 左右差がわかる体重計 ー

こんなのがずぅ~~~~っと欲しかった!

これまでは左右差を計るために、
アナログ体重計を2個並べていました(;^_^A
こんな感じに⇒ 贅沢ヘルスメーター

バカでかいワラジ足で失礼(;^_^A

計り方は、ただ乗るだけです。

上段には、体重・体脂肪率・筋肉量など
一般的な体組成計で計れる数字。


そして、下段に左右の体重が表示されます。

この日はたまたまほぼ同じ✌
(ちょっとしたことで変わります。)

ところで『左右差がわかって何がいいの』
とお思いではありませんか??

私はとっても大事だと考えています。

腰痛、膝痛、股関節痛、
あらゆる痛みは左右差から生まれます。

ストレッチや運動で、いくら良い状態にしても
普段の立ち方に左右差があれば、
よくはないですよね。

左右差が10キロなんて方も結構います。

また何年も前にひざを痛めた方が、
その時に医師から「反対側に体重をかけるように言われた」
と、そのこと常に意識しているうちに
反対側の足が痛くなっている、なんてことも。

スタジオにお越しの際は、
是非計ってみてください!

発売元の株式会社マクロス様、
ありがとうございます!
宣伝でもなんでもありませんよ(笑)

2026年7月3日

7月オンライントレーニングスケジュール


梅雨時は、なんだか身体が「だるい」と感じませんか。

ふと思ったんですが、
もしも「だるい」という言葉を知らなかったら、
体が重く感じたり、動くことが億劫になることなんてなかったんじゃないか…。

何か別の言い方があるんじゃないかと調べたら…「倦怠感(けんたいかん)」

「倦」=あきる、つかれる
「怠」=おこたる、なまける、だるい

う〜ん…。
「倦怠感」も漢字になっただけで、結局は「だるい」でした(笑)

こうなったらいっそのこと、
新しい言葉を作ってしまおうと考えてみました。

『健体感(けんたいかん)』

健康な身体を感じること。

どうでしょう!?

「あぁ~、今日も健体感がある!」
そんな言葉が広まったら、なんだか体がもっと楽に、毎日が楽しくなりそうだと思いませんか。
(それとも、私が暑さでやられておかしくなっているだけでしょうか。)

健体感を高める一番の近道は、やっぱりストレッチ。

今月も一緒に身体を動かして、「健体感」のある毎日を楽しみましょう!

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Aコース「股関節スローストレッチ」
7/11.18.25(土) 10:00~10:40 【全3回】


Bコース「全身コンディショニング40」
7/11.18.25(土) 11:00~11:40 【全3回】

2026年7月2日

腰痛リセットプログラム 第2回 なぜ腰だけ治療しても腰痛は繰り返すのか?


「腰が痛いから、腰をマッサージしてもらう」

「湿布を貼ると少し楽になる。」

このような経験をされた方は多いのではないでしょうか。

もちろん、その場で痛みが和らぐことはあります。

しかし、しばらくするとまた同じように腰が痛くなる…。

そんな経験はありませんか?


実は、腰痛の原因が必ずしも腰そのものにあるとは限りません。

私は長年パーソナルトレーナーとして多くの方の体を見てきましたが、腰痛でお悩みの方にはある共通点があります。


それは、股関節の動きが小さくなっていることです。


股関節は、体の中でも大きな関節です。

本来は歩く、しゃがむ、立ち上がるなど、日常生活のさまざまな動きを支えています。

ところが、デスクワークや運動不足、加齢などによって股関節の動きが悪くなると、本来股関節が担うはずの動きを腰が補うようになります。

その結果、腰に負担が集中し、痛みが出やすくなるのです。

私はこれを、「腰が頑張りすぎている状態」と考えています。

だからこそ、腰だけをケアするのではなく、股関節やお尻、太ももなども一緒に動かしやすくしていくことが大切です。


腰痛リセットプログラムでは、まず股関節の動きを引き出し、体全体がスムーズに動く状態を目指します。

腰だけではなく、体全体のバランスを整えることで、腰への負担を減らし、腰痛を繰り返しにくい体づくりにつなげていきます。

次回は、「なぜ『ほぐす→整える→鍛える』という順番が大切なのか」についてお話しします。

腰痛改善への近道は、「頑張ること」ではなく、「正しい順番で体を整えること」なのです。