前回のブログに引き続き、
私の こんなのたまらない! ものを
紹介させてもらいますね。
かの有名なレオナルドダヴィンチ先生の
「ウィトルウィウス式人体図」の、、コルクキャップ。
手作りのヘタウマ感がなんともたまりません。
スマホで音声検索しようとして、
「ウィトルウィウス式人体図」と言ってみるのですが、
なんどやっても
「リトルウイスキー 人体椅子」となってしまいます。
「腕が上がらない」
「服を着る時に痛い」
「夜中にズキズキして眠れない」
そんなつらい五十肩に悩んでいる方は、とても多くいらっしゃいます。
一般的には、
「肩が硬いから」
「肩の筋肉が弱いから」
と思われがちですが、実は現場で多くの方を見ていると、“首の状態”が関係しているケースが非常に多いと感じます。
肩は、腕だけで動いているわけではありません。
実際には、
など、全身が連動して動いています。
特に首まわりが硬くなると、
といった状態が起こりやすくなります。
すると、肩だけを一生懸命動かしても、なかなか改善しないことがあります。
パーソナルトレーニングやストレッチ指導の現場でも、
というケースは少なくありません。
特に、
という方は、首まわりが常に力んでいることがあります。
五十肩は、肩だけを揉んだり伸ばしたりするだけでは改善しきれない場合があります。
だからこそ大切なのは、
「なぜ肩に負担が集中しているのか?」
を考えることです。
首の動き、姿勢、呼吸、背骨、股関節。
これらが少しずつ整ってくると、肩が自然と動きやすくなることがあります。
痛みが強い時に、無理に肩を回したり頑張って動かしたりすると、逆に悪化することもあります。
まずは、
こうした“土台づくり”が大切です。
五十肩で悩んでいる方は、ぜひ「肩だけ」でなく“首の状態”にも目を向けてみてください。
首が楽になることで、肩の動きが変わることがあります。
「肩を頑張って動かす」のではなく、
「肩が動きやすい体をつくる」。
そんな視点が、改善への近道になるかもしれません。
宜しければ体験レッスンもありますので、気になる肩(方)は是非!