こんなのたまらない!
先日、道の駅で見つけた「草鞋」。
見つけた瞬間から、思わず目が離せなくなりました。
「うまく編んでいるなぁ」
「どうやって履くのだろう?」
「擦れて痛くないのか?」
「途中で切れてしまわないのか?」
あれこれを考えていると、
かなりの間、草鞋をジィーと見つめていたので、
周りからはきっと変な人に見えたかも(笑ジ)
早速、家の中で履いてみたのですがが、
足首に紐で固定して履くのは簡単。
※草履と草鞋の違いは「足首を紐で固定するかどうか」なんですって。
皮膚に擦れて痛い感じはしない。
でも、足のサイズに合っていないからか、
いつも履いているスニーカーのように自由に動ける感じはなく、
少し足首周辺が緊張する。
親指の股に紐がくい込むので、
足裏には力が入り、自然と土踏まずに力が入るのはとてもイイ。
藁で編んでいるだけだから、
耐久性はないだろうな。
このままあと2時間くらい自由研究ができそうですが、
とりあえず、しばらくはスタジオに飾っておくことにします。
「履いてみたい方はご遠慮なくおっしゃってくださいね!」
