筋トレの世界では、
「体を鍛えるときは、大きな筋肉から小さな筋肉へ」
と言われています。
そのため、脚・胸・背中といった大きな筋肉を優先的に鍛える、
そのため、脚・胸・背中といった大きな筋肉を優先的に鍛える、
という考え方が一般的です。
スポーツのために鍛えている!という人はそれでいいと思うのですが、
そうでない人(私も含め)は、
現代の生活を考えると、この順番は見直す必要があると感じています。
今の私たちは、1日の多くを「座って」過ごしています。
デスクワーク、スマホ、移動時間…。
その結果、本来体を支えるはずの土台部分が弱くなっている人が非常に多いのです。
だからこそ、私は
(筋トレの場合は)「下から鍛える」
という考え方が大切だと考えています。
具体的には、
下半身
↓
体幹
体幹
↓
上半身
上半身
この順番です。
まず下半身で体を支える力を取り戻し、
体幹で安定性を作り、
その上で上半身を整えていく。
男性には特に胸のトレーニングが好きな方がいますが、
「必ずしも最優先で鍛える必要はない人が多い」
むしろ
まず下半身で体を支える力を取り戻し、
体幹で安定性を作り、
その上で上半身を整えていく。
男性には特に胸のトレーニングが好きな方がいますが、
「必ずしも最優先で鍛える必要はない人が多い」
むしろ
「あまり鍛えない方が調子がいい」
というのが正直なところです。
もちろん全く不要というわけではありませんが、
土台が不安定なまま上半身だけを鍛えても、
姿勢がよけいに崩れやすく疲れやすい体になってしまいます。
もちろん全く不要というわけではありませんが、
土台が不安定なまま上半身だけを鍛えても、
姿勢がよけいに崩れやすく疲れやすい体になってしまいます。
体を鍛える順番は、「大きな筋肉から小さな筋肉」
ではなく「下から上に」。
これは、今の時代を生きる多くの人に共通して言えることだと感じます。