2020年12月7日

トレーニングの原理原則

先週ですが、2020年の「新語・流行語大賞」に「3密」が選ばれましたね。

脳ミソが筋肉で出来てる私は、
この数字の3と聞いてすぐに思い出したのが、
「トレーニングの3原理」。

恐らく皆さんは聞いたことないですよね?!(笑)
トレーナーをしている人なら一度は学んでいると思うのですが。
(覚えているかどうかは別にして)

1.過負荷(オーバーロード)の原理
体に一定以上の負荷を与えることで、機能が向上する。
「いつもどおり」のことをしていると、体もいつもどおり。
少し乱暴な言い方をすると「やればやるほど」体は変わる。

2.特異性の原理
刺激した機能だけに効果がでる。
尻の筋トレを行ったら、尻の筋力がアップするし、
持久力がつくような運動を行えば、持久力がアップする。
「やったぶんだけ」体は変わる。

3.可逆性の原理
せっかくトレーニングで効果を得ても、やめてしまうと徐々に元に戻る。
「やっているうちは」体は変わる。


原理とは、物事を成り立たせる根本的な決まり
なので、当たり前っちゃ当たり前のことなのですが、
これがないとトレーニングの結果は出ないってことなんですね。


ところで、あなたにとっての今年の流行語大賞は何ですか?!


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