2024年1月15日

ユニバーサルストレッチ

「ユニバーサル」……普遍的な、すべての人の

今朝乗った電車で、車両の壁を見ていると、すべての座席が「ユニバーサルデザインシート」になっているとの説明が。

座面が高めで、奥行きが浅く設計された椅子。

座っている人をみてみると、チョコッとお尻をかけていて、スッと立ち上がり、動作が楽そう。

なるほど「だれもが~しやすい」ユニバーサルデザイン、良くできている。

でも、背が低い子供にとっては高すぎて、長時間座る人にとっては落ち着かない。

「ユニバーサル」、これまで考えたことなんてありませんでしたが、モノ作りする上ですごく難しいことなんですね。


ストレッチはどうだろう?

「ユニバーサルストレッチ」

普遍的なストレッチ?

体は硬くなるなるから誰にとっても必要なストレッチがあるのか?

これが難しいところで、脚を外側に開くのは硬いけど、内側に倒すのは柔らかい。
背中を反らせるのは硬いけど、丸めるのは柔らかい。
なんてことがあるのです。

はやり体はそれぞれ違うので、それぞれに合ったストレッチが必要。
でも「ユニバーサルストレッチ」、誰にも必要なストレッチがあるはず。

これは股関節スローストレッチをスタートした18年前から常に私の中での研究テーマでもあります。

走り方の常識が変わった!?

3月に韓国でメジャーリーグの開幕戦が行われる ということでそこに出場する 大谷選手の練習風景がしきりにテレビで放送されていますね。 『今年は走塁でもチームに貢献する』 そのためなのか、 かなり意識的に走り方のトレーニングを 行っているように見えます。 さてさて、世の中の様々な物事...