2024年1月18日

養生から健康へ

東京に住んでいながら知らないことだらけ。


そんなことを年初に思ったので、

2024年は「そうだ、もっと東京(江戸)を知ろう!」キャンペーンを

私個人的に開催することにしてみました。


というわけでまずは皇居内にある


「皇居三の丸尚蔵館」に行ってきました。



展示されているのは、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品など

一つ一つの出来栄えが素晴らしく、

とても見応えがありました!


自宅に帰ってからも、
「そうだ、もっと(江戸)を知ろう!」と

江戸の暮らしについて書かれている本を読んでみたら

新たな発見がありました。


私が昨年取得した「介護予防運動指導員」という資格は

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所によって

発行されているのですが、

なんとその歴史が江戸時代から始まっていたのです。


現在の東京都健康長寿医療センターの前身は、

明治時代に渋沢栄一がつくった

東京都養育院(兼孤児院)だったと、とは知っていたのです。


ですが、もとはさらにさかのぼり江戸時代、

ある町医者が

「身寄りのない老病人のために、収容施設を造ってほしい。」

と意見して、徳川吉宗(8代将軍)が大岡忠相に命じて実現した

「小石川養生所」が建設された、そうです。


名前がもとは“養生”だったのが、

今は“健康”と変わっているのも

なんだかとても興味深いです。


あれ、、、いかん。

なぜか関心が歴史からまた健康に

変わってしまっていました(;^_^A


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