2025年8月28日

膝が痛い時の歩き方

すごく膝が痛い時って、歩くどころじゃないけれど、

歩けるけれど〝膝の痛みが気になる〟ときってありますよね。

(恥ずかしながら、私もひざ痛経験者(;^_^です)


そんな「痛い時にオススメの歩き方」を参考①~④までに。

あくまで私なりのオススメですので、個人のご判断でお願いします。


① 足を見ない

足を見ないというか〝足が見えない〟ように歩くといったほうがいいかもしれません。

膝が痛いとついつい痛い側の太ももや膝に目が行きがちですが、それが前屈みの姿勢を助長してしまいます。

足を見る → 背中が丸くなる(骨盤が後傾)  → 膝が曲がる → 関節の負担が増える&太ももの外側が硬くなる&内ももが弱る という悪循環になるのを防ぎましょう。


② 骨盤を前傾させる

これはちょっと難しいかもしれませんが、これも①と同じ悪循環を防ぐ効果があります。

骨盤前傾は「腰を反らせる」のとは違って、結果として「腰が反る(自然な腰のカーブ)」のが理想。

前傾=腰を伸ばす(起こす)意識と言うとわかりやすいでしょうか。


③ 歩幅を小さめに

歩幅が広いと負荷が増します。

歩幅が狭くなるとスピードも遅くなるので、多少もどかしいかもしれませんが、たまには人生ゆっくりもいいでしょう!


④ 歩きはじめは痛くない足から先に出す

交差点、エレベーター、階段、すべての歩きはじめは、痛くない足を先に出しましょう。

痛い側の足を前に前に出そうとすると、腰が丸まりやすくなり、ひざへの負担が増えるため。


まずは痛みを出さないように心がけましょう!