2026年2月23日

「藤本式・股関節ペンサンド」を考案しました

 


「完璧なスクワットを教えてほしい」

ある一人の女性の言葉で生まれた

藤本式・股関節ペンサンド


藤本式・股関節ペンサンドとは、

股関節を使って、

体の使い方を

“挟んで確認する”運動法

です。


noteに誕生秘話やあれこれを綴っていこうと思います。

「藤本式・股関節ペンサンドとは」




2026年2月19日

人生に必要な知恵は鳥の糞に学んだ2 「身軽に過ごす」ということ

昨日起こった、私の不運(糞)な出来事を
お客様に話していたら、
こんなことを教えてくださいました。

「鳥は飛び立つ前に、体を軽くするために
糞をすることがあるそうですよ。(セミはオシッコを)」

なるほど。
身軽に空を飛ぶために、余分なものを手放す。


そこで、(昨日に引き続き( ´∀` ))
ふと人生に重ねて考えてみました。


私たちは、日々を過ごしやするために"身軽になる"ことを、
どれくらい意識しているだろうか、と。

たとえば、鞄の中身。
「いつか使うかもしれない」と
あれやこれやと入れている物はないだろうか。

荷物が軽ければ、移動も体の負担も減ります。
なにより、自由度が増し運動量が増えます!


他にも、健康のためと思って摂っている栄養はどうでしょうか。
便秘の時には「これが足りていないから、食べなきゃ」
関節の痛みには「あれを飲めば効く、らしい」
と考えがちですが、
実は胃腸を休めたり、
軽く体を動かすほうが効果的だったり。


私自身もついつい何かが〝足りない〟と
考えてしまう時がありますが、
体も、心も、暮らしも、
余分なものを抱えたままだと、動き出すときに少し鈍くなる。

一方で、不要なものを手放すと、不思議と一歩が軽くなる。

頭に落ちた出来事は災難でしたが、
鳥の糞は大切なことを教えてくれた気がします(笑)

2026年2月18日

人生に必要な知恵は鳥の糞に学んだ1 「足元を見つめ直す」ということ

ある天気のいい日。
信号待ちでぼんやり立っていた、その瞬間。

頭に、ひんやりした感覚が伝わってきた。

一瞬、雨?と思ったけど、その割には落ちた粒が異常に大きく感じる。
そっと頭に手を伸ばし、指先に〝ベタッ〟とした感触で現実を理解する。


はい、鳥の糞でした( ;∀;)

ただ幸いだったのは、家を出てすぐの場所だったことと、時間に余裕があったこと。
そのまま引き返し、洋服についた糞を洗い、頭ももう一度シャンプーし直したので、
一日中、運がついてはいなかった⁉ので良かったのですが。



思い返してみると、
「糞がかかる」「糞を踏む」といった出来事は、
私の人生ではだいたい5年に一度くらいの割合で起きている気がします。
まぁまぁ、運(ウン)がついていますよね?!


さて、話は随分ととんでしまうのですが、
私はここから人生に役立つヒントを得ました。

どういうことかと言いますと、
糞にかかって腹を立てたところで、
上を見上げても、そこにはもう鳥はいません。

人生において何か気に入らない出来事があったとき、
私たちはつい「あの人にこう言われた」「あの時こうされた」と、
過去をほじくり返して、原因を探そうとする。

でもそれは、もう過ぎ去ったこと
過去に起きた出来事に、いつまでも腹を立てたり、悩み続けても、
現実は何も変わらない。


さらに、足元を見てみると、
ほかにも糞の跡がいくつもあるではありませんか。


事実はひとつ、
ただ私に糞がついたこと。

そして、
また同じ目にあわないように、
原因を見つめ直し、これからに活かす。


鳥の糞は不運だったけれど、
自分の足元を見つめ直す、いいきっかけになりました。

2026年2月12日

筋トレの順番は「大きな筋肉から」ではなく「下から上に」

筋トレの世界では、
「体を鍛えるときは、大きな筋肉から小さな筋肉へ」
と言われています。

そのため、脚・胸・背中といった大きな筋肉を優先的に鍛える、
という考え方が一般的です。

スポーツのために鍛えている!という人はそれでいいと思うのですが、
そうでない人(私も含め)は、
現代の生活を考えると、この順番は見直す必要があると感じています。

今の私たちは、1日の多くを「座って」過ごしています。
デスクワーク、スマホ、移動時間…。

その結果、本来体を支えるはずの土台部分が弱くなっている人が非常に多いのです。

だからこそ、私は
(筋トレの場合は)「下から鍛える」
という考え方が大切だと考えています。

具体的には、
下半身
 ↓
体幹
 ↓
上半身

この順番です。

まず下半身で体を支える力を取り戻し、
体幹で安定性を作り、
その上で上半身を整えていく。

男性には特に胸のトレーニングが好きな方がいますが、
「必ずしも最優先で鍛える必要はない人が多い」
むしろ
「あまり鍛えない方が調子がいい」
というのが正直なところです。

もちろん全く不要というわけではありませんが、
土台が不安定なまま上半身だけを鍛えても、
姿勢がよけいに崩れやすく疲れやすい体になってしまいます。

体を鍛える順番は、「大きな筋肉から小さな筋肉」
ではなく「下から上に」。

これは、今の時代を生きる多くの人に共通して言えることだと感じます。

内容とは全く関係ない写真( ´∀` )


2026年2月4日

2月オンライントレーニングスケジュール

昨日は節分。鬼は外、福は内。
そして今日は立春。暦の上では春の始まり。
まだ寒さは残りますが、〝じわじわ〟と春の気配を感じます。

この時期は、体づくりも〝じわじわ〟が大切です。

筋肉は、急に強く鍛えようとすると、
外(アウターマッスル)ばかりが頑張って、
内(インナーマッスル)がついてこないことがあります。

たとえば―――
スポンジケーキは焼く温度が高すぎると、中が生焼け。
ジャガイモを急いで煮込むと、外は柔らかいのに、中は芯が残っている。
パスタは表面は柔らかいのに、中は芯が残った〝アルデンテ〟・・・(ん、これはこれでいいんでしたね(*´∀`)h)

2月のオンライントレーニングは
・固まった体をゆるめながら
・内側の筋肉にゆっくりスイッチを入れ
・春に向けて「動ける土台」を整えていきます。

頑張りすぎずに、でも確実に。
画面越しですが、〝じわじわ〟と効く時間を一緒に過ごしましょう。


《2月スケジュール》

Aコース「股関節スローストレッチ」
2/14.21.28(土) 10:00~10:40 【全3回】

Bコース「全身コンディショニング40」
2/14.21.28(土) 11:00~11:40 【全3回】