2012年8月14日

手拭いコレクション14 -天上天下唯我独尊-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

手拭いコレクション、いよいよ最後は-天上天下唯我独尊-


これは世田谷美術館の売店で見つけたもの。
北大路魯山人が手拭いに書をしたためた作品のようです。
魯山人がこの言葉を愛用していたとは
どうやらヤンキーだったようですね(笑)
違いますね。
恥ずかしながらこの手拭いにあうまでは、この言葉は暴走族や不良が
服の背中に刺繍するものだとばかり思っていました。
「天上天下唯我独尊」には「全世界で私が一番尊い」という解釈をする説もあるそうだけど、
私がこの文字を観て思うのは「自分に出来る(能力を活かした)ことをやれ」ということ。

この手拭いを持つたびにエネルギーが湧いてきます。




さて今日を持ちまして『陽平の小部屋-手拭いコレクション-』は終了となります。
お楽しみいただけましたか?!

いつからか使っているうちに14枚に増えていました。
これからもきっと増えるであろうから
そのときはまた紹介します。




また来年の夏に!?
ヨベッサンより

『枕のストレッチ』春は、背中。

春ですねぇ。 春と言えば有名なのが、清少納言の 『枕草子』 春は、あけぼの。 やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。 【現代語訳】 春は、夜明け(がいい=趣がある)。 だんだんと白くなってゆく山際の空が、少し明るくなって、紫がかった...