「2時間座るとお尻が痛くて、痛くて・・・」
先日、歌舞伎を観に行ったお客様から聞いた言葉です。
「途中からお尻が痛くて集中できない」
わかります。
皆さんもそんな経験はありませんか?
私は銀座にある歌舞伎座に行ったことはありませんが、
話してくださったお客様(男性・180㎝ほど)にとっては
座席が狭く、椅子低くて窮屈に感じるそうです。
でも、歌舞伎が好きで観に行きたい(笑)
「座っているとお尻が痛くなる」
というと椅子自体が体に合っていないこともありますが、
たいていは「加齢によってお尻の筋肉が薄くなった」と言われがちですね。
でも、単に年齢のせいではありません。
実は、股関節の硬さも大きく関係しています。
なぜ座るとお尻が痛くなるのか?
座っているとき、体重は主に
お尻(坐骨)にかかっています。
このとき本来は
股関節が適度に動いて、骨盤の角度を調整しながら
負担を分散してくれるのですが、
股関節が硬いと…
・骨盤が後ろに倒れる
・姿勢が崩れる(猫背になる)
・一点に圧が集中する
結果として、
お尻の同じ場所に負担がかかり続けて痛くなります。
・骨盤が後ろに倒れる
・姿勢が崩れる(猫背になる)
・一点に圧が集中する
結果として、
お尻の同じ場所に負担がかかり続けて痛くなります。
※「仙骨座り」と言ったりします。
では、股関節が柔らかい人は何が違うのか?
股関節に柔軟性があると、
・骨盤が自然に立つ
・体重が分散される
・長時間でも姿勢が安定する
つまり、
同じ2時間でも「疲れ方・痛み方」が全く変わるのです。
股関節に柔軟性があると、
・骨盤が自然に立つ
・体重が分散される
・長時間でも姿勢が安定する
つまり、
同じ2時間でも「疲れ方・痛み方」が全く変わるのです。
立つにも、歩くにも、座るにも、
股関節が大きく影響します。
股関節ストレッチスタジオでは
歌舞伎、映画、舞台を楽しめるカラダづくりも行っております(笑)
よろしければお待ちしております。
追伸)
私は、昔はじっと座っていられなかったのに、
いつからか2時間座っていられる自分に恐怖感を感じたことがありました。
お尻に根っこが生えた...というか、
お尻が退化している証拠です( ;∀;)
