2012年8月10日

手拭いコレクション10 -島宿 真里-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

子供の頃は剣道をしていたので毎日手拭いを使っていました。
面(頭に被るやつ)の中に巻くんです。

でも剣道をやめてからは手拭いに触れることがなくなっていたのだけど
再び手拭いを使い出すきっかけになったのがこの一枚です。

小豆島の旅館「島宿真里」に泊まった際にお風呂セットの中にあった手拭い。

使ってみると泡立ちは悪いのだけどなんだかしっくりきて
未だに銭湯に行く際はこれを愛用。


「おもてなす」と書いてありますね。


ちなみに剣道の手拭いには
「守破離(シュハリ)」「率先垂範」「心技体」などの
それぞれの学校・道場のモットーとする文字が書かれていました。

2012年8月9日

手拭いコレクション9 -ミッキーマウス-


ようこそ『陽平の小部屋』へ

突然ですが、〝人を愛するよりも愛されたい〟
そう思うことってありませんか?

そこまで大袈裟ではないのですが、
指導している子供たちの気を引こうと選んでしまった一枚です。


それほどディズニーに興味はなく
人生で発ミッキーです。

これを持っているとちょっとお茶目でかわゆい人と思われます。


2012年8月8日

手拭いコレクション8 -菊小紋-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

ここまでくると始めは気持ち悪く感じていた
ようこそ『陽平の小部屋』へ
の挨拶もなじんできました。よね?

ちょうど来月9日は私の誕生日。

9月9日は重陽の節句。
別名、菊の節句とも言い長寿を祝う一日。


ちなみに菊の花言葉は「高貴」「高尚」「高潔」「私を信じてください」だそう。


「私を信じてください」
程々で結構ですので。

2012年8月7日

手拭いコレクション7 -泉州水茄子-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

こちらは泉州地方の会社がオーガニックコットンを使って作っているもの。
デザインの水茄子は、その地方の産物で有名。

この手拭い、コレクションの中で肌触りは№1。


丸くてともて瑞々しい水茄子の感じが伝わってきますね。

2012年8月6日

雑誌に掲載されました!

8月4日発売のCIRCUS9月号(KKベストセラーズ)に
「股関節スローストレッチ」が掲載されました。

雑誌表紙



手拭いコレクション6 -亀-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

『亀』は長寿の象徴。


10年先も元気なカラダでいてもらえますように。


※更新設定ミスで朝7時にアップされてませんでした(汗)

2012年8月5日

手拭いコレクション5 -福達磨-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

手拭いが色褪せてきてしまい『捨ててしまおうかな』なんて思ったりしていたのだけど
以前NHK(たしか美の壺)で放送していたのを見て考えが変わりました。

手拭いは使い込んでいくほど、柔らかく肌になじむ。


おっきい達磨と

ちっこい達磨。

なんだか目がとぼけている。

手拭いコレクション4 -波にカモメ-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

暑い日が続きますがおかわりありませんか。

こんな暑い日には浴衣を着て出かけ、カキ氷でも頂きたいものですな。


「チリン、チリ~ン」どこかから風鈴の音でも聞こえてきそうな
こちらは『波にカモメ』

とても涼しげな気分にさせてくれます。


私は今日もトレーニングシャツを着て、ベトベトした汗を拭いています。

2012年8月4日

手拭いコレクション3 -鯛の骨-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

「それってナイキ(スポーツメーカー)?」
手拭いで汗を拭っていると思わずTさんが聞いてきた。


ナイキではありません。
『鯛の骨』です。
確かに似てます。言われるまで気がつきませんでした。

話は変わって私は魚の中では鯛が一番好きです。
特に美味しいと感じるのは兵庫・明石辺りで獲れたもの。

よく正月には塩焼きにして食します。

そして必ず骨が喉に刺さります。
とても痛いです。

この手拭いはそんなときに手に入れました。

『注意深くいこう』という想いで。


鯛の骨は小さいけど硬て痛い、
小さくて優れた能力を持っているってことなのかな。

2012年8月3日

手拭いコレクション2 -千客萬来-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

かなり色褪せてしまったけど、千客萬来手拭い。

手前どもの商売はお客様あってなんぼの商売でおます。
日々、感謝の気持ちを忘れることなく、
またたくさんのお客様にこのお多福のような笑顔になっていただけるよう精進して参ります。

どうぞこれからもヨロシュゥタノンマス。




2012年8月2日

手拭いコレクション1 -赤縞-

ようこそ『陽平の小部屋』へ

いよいよ始まりました!
皆さん待望!?のワタクシ愛用の手拭いコレクション。
今日から14日に亘り連載します。

ハンカチは持たないけれど、なぜか手拭いはしっくりくるという理由だけで持っているのだけど、
気がつけばいつの間にか14枚という微妙な枚数が集まっていました。

出張によるスタジオ休みは16日、持っている手拭いは14枚、
どうみても数が合っていませんがそんなことはお構いなしにご紹介。
手拭いにはいろんな柄や模様がありそれぞれに名前がついていたりもするのですが
それも多くは忘れてしまっているのでそのあたりも適当にご紹介。

それでは第一日目の手拭いは
-赤縞-


これ、一番最近購入したものです。
手拭いって赤いものが少なく(そんな気がする)
〝赤〟を以前から探していたのです。

こういう色がはっきりした手拭いを扱う注意点は洗うと色落ちすること。
これまでに買ってすぐに洗濯し、または色落ちすることを忘れて洗濯機に入れてしまい
お気に入りのシャツを染めたこと数回。
自分のものならまだしも、人のものを染めてしまった時には買った自分を恨みます。

初めのうちは、一緒に風呂に入り洗ってあげることをお勧めします。
色と同時に糊も落ちて柔らかくなり、
一気に愛着が湧いてきます。