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| 今年4月の雑誌『Tarzan』 オンライン出演時の テーマは「股関節から正しく歩く」 |
「毎日歩いているのに、なぜ腰痛になるの?」
「少し長く歩くと、なぜ腰が張ってくるの?」
腰痛リセットプログラムでは、ストレッチやエクササイズだけでなく、日常生活での歩き方もお伝えしています。
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、歩くこと自体が問題なのではなく、「どう歩くか」が大切です。
歩くという動作に必要なのは3つ。
①立つ ②片足で立てる ③足踏みができる
「えっ、たったそれだけ?!」
多くの方がそう思われたでしょうが、
この3つが“きちんと”出来ていないがために、
歩くトラブルが起こります。
もちろん、重要なのは股関節です。
股関節がしっかり動くことで、体重をスムーズに支え、前へ進む力を生み出します。
しかし、いざ歩きはじめると、歩く瞬間に股関節を意識するのは至難の技。
股関節がしっかり動くことで、体重をスムーズに支え、前へ進む力を生み出します。
しかし、いざ歩きはじめると、歩く瞬間に股関節を意識するのは至難の技。
股関節がきちんと動くというのは、歩く以前に出来ておくべきことなんです。
例えるとしたら、
練習でできていない技が試合で出来るわけがない、ような。(わかりにくい(;^_^A)
私はレッスンでは、まずは姿勢(真っ直ぐに立つ)と、
股関節の動きをスムーズにしてから、歩き方を身につけます。
歩くときは、まず私がお客様の仙骨あたりをうしろから押して、
「身体が自然に前に進む」感覚を実感してもらいます。
なぜなら、歩きは長年の癖やイメージがしみ込んでいて、
いくら良い歩きはこうですよと説明しても、
頭だけでは理解できても、体は変えることはできないからです。
歩くというとまだまだ「カロリーを消費する」や
「筋肉をつける」という考えの方が多いですが、
歩きは「疲れないでどこまでも歩ける」のが理想です。
腰痛リセットプログラムでは、ストレッチやエクササイズだけでなく、日常生活での歩き方もお伝えしています。
歩いた後に腰が重くなるのではなく、
「体が軽くなった」「歩くのが気持ちいい」と感じてもらえるように
姿勢・股関節・歩き方を見直していきます。
毎日行う「歩く」という動作だからこそ、少し意識が変わるだけでも、体への負担は少しずつ変わっていきます。
次回は、「腰痛の人がやってはいけない習慣」をご紹介します。
何気なく続けている習慣が、実は腰に負担をかけているかもしれません。一緒に見直していきましょう。
次回は、「腰痛の人がやってはいけない習慣」をご紹介します。
何気なく続けている習慣が、実は腰に負担をかけているかもしれません。一緒に見直していきましょう。
