今年も多くの方と一緒に、体を動かし、
筋肉と向き合う時間を過ごさせていただきました。
心より感謝申し上げます。
皆様とともに過ごせたこの一年、本当にありがとうございました。
《年始の営業》
12/31~1/3 お休み
1/4(日) 10:00~17:00
1/5(月) 定休日
1/6(火)~ 通常営業
今年も多くの方と一緒に、体を動かし、
心より感謝申し上げます。
皆様とともに過ごせたこの一年、本当にありがとうございました。
《年始の営業》
12/31~1/3 お休み
1/4(日) 10:00~17:00
1/5(月) 定休日
1/6(火)~ 通常営業
【年末年始の営業】
12/29㈪ 営業 9:00~19:00
12/30㈫ 営業 9:00~14:00
12/31~1/3 休業日
1/4㈰ 営業 10:00~18:00
1/5㈪ 休業日
1/6㈫~ 通常営業
今年最後のオンライントレーニングでした。
レッスンの終わりには、
今年1年、体としっかり向き合った自分たちにエールを込めて、
三三七拍子で締めくくり(笑)
関東・関西・九州・時差を越えて海外からも参加してくださいました。
今年もご一緒できて、本当にありがとうございました!
今年も言いますよ。
メリークリスマッスル!
スタジオはこんな飾り付けにしてみました。
骨盤の底にハンモックのように広がり、
骨盤内にある膀胱や直腸、女性の場合は子宮などの
臓器を支えているいくつかの筋肉を総称して〝骨盤底筋群〟といいます。
排尿や排便を調整する筋肉群です。
長年パーソナルトレーナーの仕事をしながら、
なんとなく恥ずかしくて避けていた骨盤底筋・・・
なのですが、今年一年過ごしてきた中で、
「これはとても大事」であることを認識しました。
男だからなんとなく恥ずかしいなんて言っている場合じゃないなと(〃ノωノ)
ちなみに股関節スローストレッチを受講してくださっている
90代の女性にこの話をしたら、
「私はまったく考えたことない(=困っていない)」と!Σ(・□・;)
※もちろん個人差はありますが
骨盤底筋トレーニングについてわかってきていることで、
その部位の筋肉だけを孤立化させて動かすのが難しい(特に弱い人ほど)。
またお尻や内転筋(うちもも)を一緒に動かす(スクワットや四股のように)ことで、
自然に鍛えられる、と。
「股関節スローストレッチ」は骨盤底筋にも効くようですよ!

それと同時に寒さも・・・
寒いと背中が丸くなりがちです。
そんな11月におすすめのストレッチ
(↑クリックすると開きます)
呼吸に合わせて、ノビノビしてみてください。
![]() |
| 秋空は見るたびに模様が違っていて飽きないですねぇ ハロウィーンは終わってるけど“南瓜”👻 |
昨日のカルチャー講座では、いつもより「痛み」に関する相談が多くありました。
寒さの影響か、ひざや股関節、腰などに違和感を感じる方が増えているようです。
その中で印象的だったのは、
「痛みはあるけれど、できる範囲で動かそうと思ってきました。」
という声がいくつも出たこと。
かつては「痛み=動かしてはいけない」と考える方が多かったのですが、
最近は「動かして改善したい」と前向きに考える方が増えています。
その変化が何より嬉しく感じました。
もちろん無理は禁物です。
でも〝正しく動かす〟ことで血流がよくなり、
関節まわりの筋肉も温まり、痛みの軽減につながります。
これからさらに寒くなる季節です。
動くのが億劫になりがちですが、
「温めて、ゆるめて、動かす」この3ステップを意識して、
体の声を聞きながら、少しづつ整えていきましょう。
秋の健康に関する格言3つと「藤本オリジナル版」を。
アナログ(手作業)なんです!!!
これまでにデジタル、3Dなどで測ったこともありますが、
精密機械がゆえに、二回測ると全然違う結果が出た、
なんてこともあり、
いつか手作業で測ってもらいたかったのです。
私にとっては夢のような体験です!
さて、方法はまずはフットプリンターという台に
片足ずつ立って、足形と足圧をとります。
足形はどんな形をしているか。
足圧は、どこに体重がかかっているか。
カカト重心で立っていると、指に体重がかかっていない⁉
なんてことがわかります。
待合室の椅子に腰をかけると(病院には行っているのですが(;^_^A)…なぜか元気になってしまうんです。
なぜなら―― 椅子でストレッチ を始めてしまうから!
となりに人がいない椅子で浅く腰かけて、ちょっと股関節を動かして、
「あれ、意外とここが硬い?」「あぁ、軽くなってきた!」
なんて思っているうちに、
気づけば「病院?…まぁ今日はいいか」と思えるくらい元気に。
もちろん、これは半分冗談ですが(笑)、
本当に 椅子を使った股関節ストレッチ には、
体をラクにして、気分まで前向きにする力があります。
そこで今回、そんな“待合室”でも役に立つ!?を講座を企画しました。
場所:朝日カルチャーセンター新宿
・姿勢の崩れが気なる方
・膝や腰に不安がある方
・「最近ちょっと歩きづらいな…」という方
詳細はこちら→ 転ばぬ先の股関節 椅子ストレッチ
椅子さえあれば大丈夫。
気づけば「病院より、ストレッチに行きたい!」と思えるくらい、
体も気分も元気になるはずです。
どうぞお気軽にご参加ください。
すごく膝が痛い時って、歩くどころじゃないけれど、
歩けるけれど〝膝の痛みが気になる〟ときってありますよね。
(恥ずかしながら、私もひざ痛経験者(;^_^です)
そんな「痛い時にオススメの歩き方」を参考①~④までに。
あくまで私なりのオススメですので、個人のご判断でお願いします。
① 足を見ない
足を見ないというか〝足が見えない〟ように歩くといったほうがいいかもしれません。
膝が痛いとついつい痛い側の太ももや膝に目が行きがちですが、それが前屈みの姿勢を助長してしまいます。
足を見る → 背中が丸くなる(骨盤が後傾) → 膝が曲がる → 関節の負担が増える&太ももの外側が硬くなる&内ももが弱る という悪循環になるのを防ぎましょう。
② 骨盤を前傾させる
これはちょっと難しいかもしれませんが、これも①と同じ悪循環を防ぐ効果があります。
骨盤前傾は「腰を反らせる」のとは違って、結果として「腰が反る(自然な腰のカーブ)」のが理想。
前傾=腰を伸ばす(起こす)意識と言うとわかりやすいでしょうか。
③ 歩幅を小さめに
歩幅が広いと負荷が増します。
歩幅が狭くなるとスピードも遅くなるので、多少もどかしいかもしれませんが、たまには人生ゆっくりもいいでしょう!
④ 歩きはじめは痛くない足から先に出す
交差点、エレベーター、階段、すべての歩きはじめは、痛くない足を先に出しましょう。
痛い側の足を前に前に出そうとすると、腰が丸まりやすくなり、ひざへの負担が増えるため。
まずは痛みを出さないように心がけましょう!