秋の健康に関する格言3つと「藤本オリジナル版」を。
2025年9月28日
10月オンライントレーニング
2025年9月20日
「(いつの間にか)土踏まずができていた」
今日のセッションでお客様がぽろっと言った一言。
もともと腰の狭窄症で通い始められた方で、
ずっと「偏平足」と言われ続け、土踏まずなんてないものだと思ったようですが
・タオルギャザーを必死にやったわけでもなく、
私もむしろそこは放置。
2025年9月17日
夢のような体験!アナログな方法で足形をとってもらう
アナログ(手作業)なんです!!!
これまでにデジタル、3Dなどで測ったこともありますが、
精密機械がゆえに、二回測ると全然違う結果が出た、
なんてこともあり、
いつか手作業で測ってもらいたかったのです。
私にとっては夢のような体験です!
さて、方法はまずはフットプリンターという台に
片足ずつ立って、足形と足圧をとります。
足形はどんな形をしているか。
足圧は、どこに体重がかかっているか。
カカト重心で立っていると、指に体重がかかっていない⁉
なんてことがわかります。
2025年9月12日
30歳超えたらストレッチ!
20代までは多少無理をしても回復できていた体も、30歳を超えると少しずつ変化が表れてきます。
私自身も30代半ばまでは筋トレ中心の運動を続けていました。
ストレッチは筋トレのように負荷をかけるものではありませんが、関節を守り、筋肉をしなやかに保ち、血流を良くする力があります。
「最近なんとなく疲れが抜けない」と感じている方は、ぜひ一度ストレッチを取り入れてみてください。
2025年9月9日
「重陽の節句」に腸腰筋を想う
2025年9月4日
病院の待合室で、なぜか私は元気になる…!?
私の場合、病院の待合室は、絶好のストレッチ時間に変わります。
もちろん、周りにあまり人がいない&目立たないようにですが、なんとなく 椅子でストレッチ をしまいます。
椅子に浅く腰かけて、ちょっと股関節を動かしながら、「あれ、意外とここが硬い?」。
次は背もたれに寄り掛かりながら胸周りを伸ばしてみよう。「あぁ、軽くなってきた!」
なんていう具合に。
(待合室の椅子って、割と低めが多いからやりやすいんですよね)
気がづいたら、もう元気になっているので、
受付に行って「今日は元気になったので帰ります」なんて‥‥
ことにはなりませんが(  ̄▽ ̄)
でも、半分本気でそう思えるくらい元気になってあることもあります。
椅子を使った股関節ストレッチ には、
体をラクにして、気分まで前向きにする力があります。
そこで今回、そんな“待合室”でも役に立つ!?を講座を企画しました。
場所:朝日カルチャーセンター新宿
・姿勢の崩れが気なる方
・膝や腰に不安がある方
・「最近ちょっと歩きづらいな…」という方
詳細はこちら→ 転ばぬ先の股関節 椅子ストレッチ
どうぞお気軽にご参加ください。
2025年9月2日
9月オンライントレーニングスケジュール
9/13.20.27(土) 10:00~10:40 【全3回】
Bコース「5分間チャレンジ」
9/13.20.27(土) 11:00~11:40 【全3回】
ただし―
長時間家の中でゴロゴロしてばかりだと、「人間の方が壊れるんじゃない?」という不安がよぎりますよね。
実際、体は動かさないと本当にサビついてきます。
酷暑と体を動かすことの両立はとても難しいところですが、なんとかうまく乗り切りたいですね!
オンライントレーニングも是非ご活用ください!
2025年8月28日
膝が痛い時の歩き方
すごく膝が痛い時って、歩くどころじゃないけれど、
歩けるけれど〝膝の痛みが気になる〟ときってありますよね。
(恥ずかしながら、私もひざ痛経験者(;^_^です)
そんな「痛い時にオススメの歩き方」を参考①~④までに。
あくまで私なりのオススメですので、個人のご判断でお願いします。
① 足を見ない
足を見ないというか〝足が見えない〟ように歩くといったほうがいいかもしれません。
膝が痛いとついつい痛い側の太ももや膝に目が行きがちですが、それが前屈みの姿勢を助長してしまいます。
足を見る → 背中が丸くなる(骨盤が後傾) → 膝が曲がる → 関節の負担が増える&太ももの外側が硬くなる&内ももが弱る という悪循環になるのを防ぎましょう。
② 骨盤を前傾させる
これはちょっと難しいかもしれませんが、これも①と同じ悪循環を防ぐ効果があります。
骨盤前傾は「腰を反らせる」のとは違って、結果として「腰が反る(自然な腰のカーブ)」のが理想。
前傾=腰を伸ばす(起こす)意識と言うとわかりやすいでしょうか。
③ 歩幅を小さめに
歩幅が広いと負荷が増します。
歩幅が狭くなるとスピードも遅くなるので、多少もどかしいかもしれませんが、たまには人生ゆっくりもいいでしょう!
④ 歩きはじめは痛くない足から先に出す
交差点、エレベーター、階段、すべての歩きはじめは、痛くない足を先に出しましょう。
痛い側の足を前に前に出そうとすると、腰が丸まりやすくなり、ひざへの負担が増えるため。
まずは痛みを出さないように心がけましょう!
2025年8月20日
「股関節を柔らかくする」「股関節を強化する」ってどういう意味?
2025年8月19日
氷を離れてからだ作り!夏合宿での指導風景
2025年8月8日
お客様のノートにドキッとした話
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先日のブログで、筋トレの名前には 変わったものが多いと書きましたが、 トレーニングの道具にも「なぜこんな名前?」 と不思議に感じるものがあります。 そのひとつが「メディシンボール」 体を鍛えるために、このボール(5kg)を持ちあげたり、 投げたり、叩きつけたりします。 MEDIC...
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協会けんぽの情報誌 「秋のけんこう」(社会保険出版社)に 筋肉デザイナー考案の運動法 “タオルスイング” が掲載されています。 ぜひ動画で! → https://shaho-net.jp/movie/ dynamic/07.mp4


















