5月のオンライントレーニングは下記日時で行います。
Aコース「股関節スローストレッチ」受けたあとのウォーキングが、スムーズに歩けると好評です。
Bコース「5分間チャレンジ×6セット」
結婚式前の花嫁さんもボディメイクに参加してくれています。
水曜コース「地味トレ。」
週にもう一日運動をプラス!
初めての方でもご安心してご受講できます。
また単発でのご受講の受け付けております。
よろしくお願いいたします。
5月のオンライントレーニングは下記日時で行います。
Aコース「股関節スローストレッチ」「体の調子がよくなった」
感じ方は人それぞれ。
スタジオ受講者と話していて、
印象に残った言葉をご紹介します。
90歳目前のRさん・女性は、
毎日、朝6:30から行っている
「テレビ体操が以前よりしっかり動けるようになった。」
60代・女性のKさんは、
「家事が素早くできるようになった。」
この感想を聞いたとき、私は気のせいじゃないのかと思ったけれど、
毎日行う洗濯を干したりしまったりする時間が短くなったというのだから、
説得力がありますね。
30台・女性のAさんは、
「月に一度は腰痛になっていたのが、なくなって不思議な気分。」
ゴルフ大好き70代・女性のKさんは、
脊柱管狭窄症のためゴルフの際はカート利用で
やすみやすみ行っていたけれど、今では
「18ホールを歩いて回れるようになった。二日連続で。 」
歌が趣味の40代・女性のNさんは、
ヴォーカルレッスンの先生から
「声量が大きくなった。」と言われた。
股関節の調子がよくなって踏ん張りがきくようになったそうです。
土曜のオンラインのあとにいつもメールで感想をくださる方がいる。
そこに書かれている季節の言葉にうっとりさせられる。
暖かくなり始めた今月初めは“春うらら”
桜が咲き始めた先週は“花見酒”
少し雲がかかった今朝は“花曇り”
美しい言葉で表現できるのって素敵です。
写真)花を飾るかわりにピンク色のお酒(頂き物)。花より団子か⁉
昨日、嬉しい通知が届きました!
「介護予防運動指導員」の認定証明と終了証です。
「介護予防運動指導員」は、
老年学研究の国内主要機関でもある東京都健康長寿医療センター研究所の
エビデンスに基づいた介護予防の知識、実践方法を習得した
介護予防のスペシャリスト。
トレーナーとして多くの高齢者の方にもかかわることがあり、
加齢にともなって体に起こりやすい転倒・失禁・低栄養・口腔機能など、
高齢者の健康維持と介護の予防につながる知識・スキルを学び
よりお役に立てるようになりたいと思い、
昨年末から取り組んでいました。
介護予防もお任せください!!
3月のオンラインスケジュール、
お知らせが遅くなり申し訳ありません。
Aコース「股関節スローストレッチ」 3/12.19.26 sat 10:00~10:40
Bコース「5分間チャレンジ×6セット」 3/12.19.26 sat 11:00~11:40
水曜コース「からだメンテナンス」 3/2.16 wed 10:00~10:40
お申込みですが、これまでどおりのホームページに加え、
新たに↓こちら↓からも可能になります。
https://my-site-104001-107477.square.site/
※前日17時までにお申込みください。
それ以降ですとご連絡が遅れる場合がございます。
初めての方でもご安心してご受講できます。
また単発でのご受講の受け付けております。
よろしくお願いいたします。
ダンス・バレエ、踊りにかかわる方々、
「骨盤後傾」を意識しすぎじゃないですか?
また、それらを指導する立場の方々、
「骨盤後傾」を言いすぎてはいませんか??
バレエやダンスをされているお客様と話をしていると、
「骨盤後傾」を意識している人が多いのですが、
それが原因で、股関節・ひざ・腰に痛みが出たり、
もも・ふくらはぎが太くなっていたり、
何より動きが悪く(動きにくく)なっているなんてことがよくあります。
そもそも何のために骨盤を後傾させるのかと言うと、
軸を細くして安定させるためだと思うのです。
それによって、回転もしやすくなります。
特に女性は「反り腰が多い」、そして「反り腰は良くない」
と言われたせいなのか、
『とにかく反り腰を治さなきゃ』と意識されている方が多いように思います。
でも、人間の腰は基本反っています。
もちろん反りすぎると、お尻が突き出てお腹の力が抜けやすく不安定になる。
また下腹が出てしまうなんてこともありますが、
意識しすぎるあまり骨盤を後傾しすぎるのも問題です。
しつこいですが、骨盤は基本前傾です。
オーバーな話かもしれませんが、
日本人は真面目な人が多い(と思う)ので、
言われたことを、頭で思っている以上に体はやりすぎる。
約20年前に「大股歩きが良い」と言われだしたのを信じて、
大股で歩こうとした結果、腰がおちて膝が曲がったままの歩きになり、
それが原因で膝痛が増えた。
これと同じように、
「骨盤は後傾しないといけない」と信じた人々が、
それが原因で腰痛が増えるのではないかと心配になります。
多くの悩めるカラダの持ち主の声を聞いていると、
「骨盤後傾」と言われすぎている人が多い。
言いすぎている人も多いように思います。
骨盤後傾、あなたはやりすぎてはいませんか。
悩める筋肉デザイナーの心の声でした。